日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』で30日、チャリティーマラソンランナー・星野真里が、メイン会場の東京・両国国技館でゴールを迎え、放送終了時点の同企画への募金額は3億8054万円となった。

  • ゴール直前に娘・ふうかちゃんと抱擁する星野真里

    ゴール直前に娘・ふうかちゃんと抱擁する星野真里

「ゴールが出来てまずは一安心です」

ゴールを迎えた星野は、内村から心境を聞かれ、「ゴールが出来てまずは一安心です」と喜びを口にした。

また、内村からは「ゴールテープより先に娘の方に行きましたね」と声をかけられ、「(娘が)見えたので先に行ってしまいました」と笑顔で答えた。

星野はマラソンの挑戦を迎えるにあたり、娘から「私も頑張るから、ママもマラソンを頑張ってほしい」と声をかけられたと事前のインタビューで語っていた。

完走をした星野へ、夫からは「ありがとう。頑張ったね」と言葉がかけられた。

完走後のコメントではお昼休憩後に膝が痛くなったというが、そんな中時間内に無事ゴールすることが出来た星野。

最後に、「多くの方に応援をしていただいてありがとうございました。良い社会になるように皆さん一緒に考えてください」と福祉への意識を呼び掛けた。

【編集部MEMO】
『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務めた。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。

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