「すごい! ふうかの絵だ!」――。日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)で、チャリティーランナーの星野真里がマラソンをスタート。11歳の娘・ふうかちゃんが描いた“絵のドミノ”からエールを受け取り、1,000人の応援ランナー、みやぞん、サプライズ登場した城島茂とともに走り出した。

  • 星野真里と1,000人のランナーたち

    星野真里と1,000人のランナーたち

城島茂がサプライズ登場

今年のチャリティーマラソンは、「できた!を増やす子ども募金」と題し、子どもたちの「できた!」が広がる未来のために走るもの。星野には「すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい」という願いがある。

スタートを前に、星野とともに走る1,000人の応援ランナーが集結。2018年にチャリティーマラソンに挑戦したみやぞんも参加した。

さらに、星野には知らされていなかった2014年のチャリティーランナー・城島茂がサプライズで登場。本番を迎えた星野へエールを送った。

娘・ふうかちゃんが描いた“絵のドミノ”

マラソンのスタートを告げたのは、特別なドミノだった。次々とドミノが倒れていくと、最後に現れたのは、11歳の娘・ふうかちゃんが描いた星野を応援するイラスト。

星野は「すごい! ふうかの絵だ!」と驚き、「こんなに巨大な絵になるとは思ってなかったので、びっくりしました! なにがあっても、走り続ければいいんだという気持ちになりました。ありがとうございます」と感激した。

娘からのエールを受け取った星野は、みやぞん、城島、1,000人の応援ランナーとともに神奈川・日産スタジアムから出発した。

まずは1,000人の応援ランナーとともに日産スタジアムで4キロを走り、その後は星野がスタジアムを出て、ゴールとなる東京・両国国技館を目指す。

子どもたちの「できた!」が広がる未来への思い、そして家族や多くの人から寄せられた応援を力に、星野の長い挑戦が始まった。

【編集部MEMO】
『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務める。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。

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