「どうしたらもっと優しい社会になるのか。それを一緒に考えていただける仲間を募りたい」――日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29~30日)では、チャリティーランナーを務める星野真里とともに走る応援ランナー1,000人を募集する。

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    星野真里

星野真里の思いに賛同するランナーを募集

今年の『24時間テレビ』のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。チャリティーランナーを務める星野の娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている。

ふうかちゃんと過ごしてきた10年間で、星野は「すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい」という願いを持つようになったという。

星野は「今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」と思いをコメント。番組では、この思いに賛同し、生放送で一緒に走る応援ランナーを募集する。

3~5km程度を一緒に走って応援

募集人数は約1,000人。応援ランナーは、競技場で星野とマラソンを一緒にスタートし、3~5km程度を一緒に走って応援する。

星野は「どうしたらもっと優しい社会になるのか、それを一緒に考えていただける仲間を募りたい。これが、私が走る大きな理由の一つです」と説明。

さらに、「この私の思いに共感し、仲間として一緒に走っていただける方がもし1,000人も集まったら、こんなに心強いことはありません。挑戦することを、ぜひ一緒に楽しみましょう。ご応募お待ちしております」と呼びかけている。

「できた!を増やす子ども募金」

応援ランナーの参加資格は、チャリティーランナーの思いに賛同する高校生以上で、3~5km程度を自走できる人。日時は8月29日20時以降スタート予定で、場所は東京近郊を予定しているが、安全上の理由により詳細は当選者に後日連絡される。

この企画は「寄付して走る」チャリティーイベントで、当日は2026年のチャリTシャツを着用し、チャリティーに参加する。応募締切は8月14日17時。

2024年は、やす子による「マラソン児童養護施設募金」、2025年はSUPER EIGHT・横山裕による「マラソン子ども支援基金」として、チャリティーマラソン企画を通じて“子どもの未来”のための募金を行ってきた同番組。今年は、星野が「できた!を増やす子ども募金」と題し、子どもたちの「できた!」が増える未来のために走る。

今年の総合司会は内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサー。チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみなが務める。

【編集部MEMO】
星野真里は、1981年7月27日生まれ、埼玉県出身。子役時代から活動し、ドラマ『3年B組金八先生』シリーズの坂本乙女役などで知られる。以降もドラマ、映画、舞台、情報番組など幅広く活動を続けている。