いとうあさこ、森三中ら『イッテQ!』女芸人12人が、24時間の“生合宿”に突入した。日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)で、高難度の「ピアノリレー連弾」への挑戦が発表。山崎育三郎、永尾柚乃、林家たい平も助っ人として加わり、30日17時30分頃の『笑点』演芸コーナーで生披露する。

  • 『イッテQ!』女芸人12人

    『イッテQ!』女芸人12人

1台のピアノを行進しながら交代で演奏

挑戦するのは、いとうあさこ、森三中の黒沢かずこ・大島美幸・村上知子、椿鬼奴、川村エミコ、バービー、やしろ優、おかずクラブのオカリナ・ゆいP、ガンバレルーヤのよしこ・まひるという12人の女芸人たち。

事前の招集で、総合司会の内村光良から突然「ピアノリレー連弾」への挑戦を言い渡された一同。1台のピアノを行進しながら代わる代わる演奏するという、チームの結束力が試される高難度のパフォーマンスで、「何やるか全く聞かされてない」と困惑する中、内村から本番のステージと楽曲が発表された。

舞台となるのは、30日17時30分頃に放送される『笑点』の演芸コーナー。最後を「笑点のテーマ」で締めくくる全8曲の「元気が出るクラシックメドレー」を生披露することになり、女芸人たちは24時間の生合宿練習場へと向かった。

内村光良が抜き打ち訪問「ちゃんとやってるのか!?」

29日21時30分頃には、内村が練習場へ抜き打ちで突撃。「ちゃんとやってるのか!?」と女芸人たちにツッコミを入れながら、本番をともにする助っ人メンバーを発表した。

参加するのは、ピアノの技術に秀でた山崎育三郎、音楽が大好きな永尾柚乃、そして『笑点』から参戦する林家たい平の3人。

たい平はピアノ未経験とあって、女芸人たちからは「え! 未経験!?」と驚きの声が上がる一幕も。助っ人の3人はすでに自身のパートを練習しており、女芸人たちと力を合わせて30日夕方の生本番を目指す。

【編集部MEMO】
『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務める。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。

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