少し外を歩くだけでも汗が吹き出るこの季節。暑さ対策はもちろん、夏の災害への備えも気になるところですよね。そんな中、こんな便利グッズの作り方がSNSで注目を集めています。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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Instagramに動画を投稿したのは、育児に役立つ情報を発信する「のの ⌇ 0歳育児をもっと楽しく(@nono_mamaikuji)」さん。

紹介しているのは、使いたい瞬間に冷たくできる「一瞬で冷える冷却パック」の作り方です。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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お子さんを抱っこしたり、ベビーカーを押したりする時は、親子ともに暑さがいっそうこたえるもの。そして持っていた保冷剤も、使う頃にはすっかり溶けている……なんてこともあるそうです。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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そんな時に便利なのがこの「冷却パック」。必要になった時に一瞬で冷たくできるのだとか。その仕組みは、袋の中の水袋を破ると尿素と水が混ざって「吸熱反応」が起こり、一気に冷たくなるそうです。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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その作り方はこちら。

【材料】
・尿素 40g
・水 40cc
・ジップ付き袋
・小さいビニール袋
・テープ

【作り方】

(1). 小さいビニール袋に水40ccを入れます。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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(2). 袋の空気を抜きしっかりと口を結び、余った部分を切り落とします。

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(3). ジップ付き袋に尿素40gを入れ、先ほど作った水入りの袋を加えます。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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(4). ジップ付き袋の空気を抜いて口を閉じます。さらに口の部分を折り曲げてテープでとめたら完成〜!

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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(5). 使う時は、外側から中の水袋を破り、尿素と水を混ぜるだけ。一瞬でキンキンに冷えるそうですよ!

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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さらに、外側をアルミホイルに包むと冷たさが長持ちしやすくなるとのこと。

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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夏のお出かけはもちろん、停電などで冷房が使えない災害時の備えとしても、ぜひ用意しておきたいですね!

  • (@nono_mamaikujiより引用)

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この投稿は大きな反響を呼び、再生回数121.8万回以上を記録(8月17日時点)。「すごーい 早速作ってみます!」「災害時用にすごく良いと思いました!!」「すごい!! 忘れないように保存しとこ」など、数々のコメントも寄せられました。

投稿主さんに聞いてみた

とても簡単に作れて便利なこの冷却パックについて、投稿主の「のの」さんに、詳しくお聞きしました。

── 作る際に気を付けるポイントや、コツなどございましたら教えていただけますか?

・尿素と水は同じぐらいの重さにする。

・漏れ防止のため、袋はチャック付き袋などでしっかり密閉する。

・尿素が水に溶けるときに熱を吸収するので、しっかり混ぜるほど冷却しやすい。

・尿素はできれば純度の高いもの(99%前後)を使う。

── 経験的に、冷たさはどのくらい続きますでしょうか?

15~20分程度です(尿素と水の量、外気温等で目安も変わるかなと思います)。アルミホイルを巻くと少し長く感じました!

── 使用した感想などお聞かせいただけますか?

一瞬で冷えるので真夏の外に出た時など、ちょっとした時にとても便利です! 冷たすぎると感じる場合は、ハンカチやガーゼで覆った方が良いです。また、普段使いだけではなく、夏の災害時の備えとしても私は作ってます!


日常からバッグに常備しておくと、暑い時に使えてとても便利そうですよね。簡単に作れるので、ぜひ試してみてはいかがでしょう♪