ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』第1話が13日に配信された。

  • 『男磨きハウス2』場面カット

    『男磨きハウス2』場面カット

唐突なアプローチ、『13個の質問状』

第1話の冒頭、メンズコーチ・ジョージのもとに集まった5人の参加者。ジョージから提示されたルールは「スマホ使用禁止」「嘘をつかない」そして「俺の言うことは絶対」などとの5つのストイックな規律。これらを破ればイエローカードやレッドカードが提示され、イエローカード2枚でレッドカード1枚扱いに、そしてレッドカード3枚に達すると退場扱いとなる13日間の非情なサバイバル合宿が幕を開けた。

2日目のハウス生活で「こじらせ」を爆発させたのが、33歳の会社員・日高。13歳から6年間アメリカに在住し、上智大学を卒業、現在は大手IT企業に勤務するハイスペック男子。しかし「日本に友達が1人もいない」「人と深く向き合うのが苦手」というこじらせを抱えた“残念イケメン”。

そんな日高は、ハウスのサポート看護師であるてるみさんに対して、唐突なアプローチを敢行。なんと、手書きでびっしりと書かれた『13個の質問状』を手渡す。「どうしたらてるみ先生のような人魚と、デートやお付き合い、結婚までできるんですか? (男性の)どういうところを見てるんですか?」と、独特な“人魚”という表現とともに、超真面目かつ過剰なまでの直球質問。

これを受け取ったてるみ先生は「13個バッとその質問だけを渡されちゃうと、びっくりしちゃう子もいるかも」とアドバイス。女性に対して不器用すぎる、こじらせ男性ならではのアプローチ術を炸裂させた。

(C)AbemaTV,Inc.

【編集部MEMO】
“日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がける『男磨きハウス2』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。