11日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜21:00~)では、バドミントンに青春の全てを懸けながら、脚を切断する事態に直面し、目標と希望を失った女性アスリートが、どん底から再び立ち上がるまでの“不屈のストーリー”を再現する。

  • (前列左から)八木勇征、河合紫乃 (後列左から)岩井勇気、澤部佑、本田望結

    (前列左から)八木勇征、河合紫乃 (後列左から)岩井勇気、澤部佑、本田望結

日本代表を目指す中、股関節に異常

バドミントンに青春の全てを懸け、日本代表になることを夢見ていた女性アスリート。しかし、彼女を襲ったのが股関節の異常だった。同様の異常を抱える日本人は最大1,400万人に上るとも言われているという。

日本代表という目標を諦めたくない彼女は、痛みに耐えながら競技を続け、何度も手術を受けて這い上がろうとする。

それでも事態は好転せず、ついには脚を切断することに。それまで人生を懸けて追い続けてきた日本代表への道が閉ざされ、目標も希望も失ってしまう。

そんな彼女に、あることがきかっけで奇跡の復活を遂げる。絶望の中にいた彼女が人生を切り開くことにつながったポジティブな考え方とともに、その不屈の歩みを再現する。

八木勇征、高校時代は「プロを本気で目指していた」

スタジオでは、ゲストたちが自身のスポーツ経験についてトークする。

FANTASTICSの八木勇征は、小学5年生から大学2年生までサッカーに打ち込み、「プロを本気で目指していた」という高校時代の写真を公開。しかし、その写真を見た笑福亭鶴瓶から「サッカーしてるところを想像してたら…」とツッコミが飛ぶ。

さらに八木は、長年追い続けたプロサッカー選手の夢を諦め、アーティストを目指すことを決意した出来事についても明かす。

幼い頃からフィギュアスケートを続け、子役としても活動してきた本田望結は、京都の実家から東京へ向かう新幹線の中で、「隣の人の邪魔にならないように」行っていたことを告白し、スタジオを驚かせる。

ハライチの澤部佑は、小学校からバスケットボールを経験。「中学生の時はすごかったです! モテた!」と振り返り、試合中に「キャー!」と歓声が上がったという当時のプレースタイルを明かす。

一方、岩井勇気は「幼稚園からずっとサッカーやってました」といい、少年団で小学5年生の時にスタメン入り。しかし、その抜てきを巡る“ある疑惑”を告白し、スタジオを笑わせる。

【編集部MEMO】
八木勇征は、1997年5月6日生まれ、東京都出身。2017年、約3万人が参加した「VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」に合格し、FANTASTICSにボーカルとして加入。2018年12月5日に「OVER DRIVE」でメジャーデビューした。 2021年、萩原利久とのダブル主演ドラマ『美しい彼』で本格的に俳優活動をスタートし、俳優とアーティストの両面で活動している。

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