星野リゾートが展開する「リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県北杜市)は9月4日から、「究極の山梨ワインステイ」(1名100,500円~/2名1室利用時)を販売する。
同施設は日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、知的体験やアクティビティ、宿泊プランなどワインにまつわる多彩な体験を提案している。また、山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土は、ワインを造るのに適した環境であると言われている。葡萄が育ったこの土地で山梨県のワインを存分に味わってほしいという思いから、本プランが企画された。
滞在中は、2006年より提携しているワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」のバックヴィンテージを、同施設ならではのラインナップを中心に、チェックインからチェックアウトまで存分に味わうことができる。また、ソムリエによるテイスティングセミナーや、スペシャルディナーも堪能できる1泊2日の宿泊プラン。
期間は2026年9月4日~11月30日の平日限定(除外日あり)。料金は1名100,500円~(2名1室利用時、税・サービス料込)で、宿泊、テイスティングセミナー、夕食、ワインペアリング、アペリティーヴォ、ブランチの料金が含まれる。定員は1日1組(1組は1~2名)。公式サイトにて7日前まで予約を受け付ける。
入手困難なワインを贅沢に味わうアペリティーヴォ
ホテル到着後、ワインを楽しむための客室「ワインスイートメゾネット」でアペリティーヴォ(イタリアで夕食前に軽いお酒とつまみを楽しむ習慣)として、ドメーヌ ミエ・イケノの「Mie Ikeno Chardonnay PartyParty 2013」を贅沢に味わえる。過去に1度だけ造られた希少な微発泡のワインで、ソムリエが「グジェール(シュー生地にチーズを混ぜて焼いた料理)」と共に提供する。瓶内で13年もの間熟成させた芳醇な味わいを楽しめる。
落ち着いたボルドーカラーを基調にコーディネートされた室内には、ソムリエがセレクトしたワインが収められたワインセラーをはじめ、ワインを快適に楽しむためのアイテムを設けている。
ソムリエ直伝、ワインについて学ぶテイスティングセミナー
メインダイニング「OTTO SETTE」にて、ソムリエによるドメーヌ ミエ・イケノのテイスティングセミナーを特別に開催する。セミナーでは2種類の葡萄から造られたワインをそれぞれテイスティング。山葡萄とメルローから造られた「Mie Ikeno Prive」の異なるヴィンテージ、シャルドネで造られた「Mie Ikeno Chardonnay 2023」と「Mie Ikeno シンフォニー八ヶ岳 Cardonnay 2023」の4種類のワインを、醸造の過程を聞き八ヶ岳のテロワールを感じながら味わえる。特にMie Ikeno Priveは、提携しているリゾナーレ八ヶ岳だけでしか味わうことのできないワイン。
希少なワインを堪能するディナー
OTTO SETTEでは、水平テイスティング(同じ収穫年ヴィンテージのワインを比較すること)でドメーヌ ミエ・イケノの希少なワインを堪能する本プラン限定のペアリングを提供する。ディナーでは「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2016」「Mie Ikeno Pinot Noir 2016」「Mie Ikeno Merlot 2016」のそれぞれのワインに合わせた特別メニューを堪能できる。例えば、「虹鱒のテガマッチョ」に合わせて「Mie Ikeno Pinot Noir 2016」をペアリングで用意。スカモルツァ・アッフミカータという燻製にしたチーズを挟んで焼き上げた虹鱒を、赤ワインベースのテガマッチョスープで仕上げた料理に、10年の熟成によって醸し出されたMie Ikeno Pinot Noir 2016の複雑な風味と丸みのあるタンニンが口の中で調和する。
客室でゆったりとワインと共に味わうブランチ
翌朝はゆったりとした時間を過ごせるよう、インルームダイニングでブランチを提供する。野菜をふんだんに使ったミネストローネに加え、この客室限定のドメーヌ ミエ・イケノのハーフボトルワインに合わせ、豚肉と高原野菜のグリルが堪能できる「ブランチBOX」を用意。シェフ特製の4種類のソースをお好みで合わせて楽しめる。ワインを午前中から堪能するのにぴったりなブランチに仕上げた。






