ヤマハ発動機は7月25日より、体験型謎解きゲーム・イベント「謎とめぐる記憶の旅」を、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)にて開催している。
日本自動車工業会の「2025年度二輪車市場動向調査」によると、二輪車の新車購入者は50代以上がメインで、40代以下は21%に留まるという。「Z世代」への認知度拡大が課題となっている中、本イベントは、若年層が重視する「トキ消費」を意識した体験型コミュニケーションの場として企画・開催するもの。
「謎とめぐる記憶の旅」と題した今回の企画では、参加者は自身を物語の主人公に投影し、謎を解き進めていく。紙の回答用キットを使い、LINEから送られてくる物語やヒントを読みながら、ヤマハ発動機の製品、事業、歴史にまつわる問題に取り組み、謎解きを通じ展示品に試乗したり、解説パネルを読み込みながら、頭と体を動かし物語の世界観に浸り、没入感を楽しむことができる。
参加費は、謎解きキットと筆記用具に、クリア記念ステッカーが付いて500円(現金のみ)。小学3年生以上を対象としており、10月30日まで、ヤマハ発動機本社に隣接する企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)にて開催されている。

