8月7日、現在公開中の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 公開御礼舞台挨拶が東京・新宿の新宿バルト9にて実施された。
同イベントには、『仮面ライダーゼッツ』主人公・仮面ライダーゼッツ/万津莫役の今井竜太郎、仮面ライダー夢現/玖門宗馬役の曽野舜太(M!LK)、そして本作のメガホンを取った上堀内佳寿也監督が登壇。ファンの前で大ヒットの喜びを語った。
「みんな自分のように喜んでくれた」
今回、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』 に出演することについて、自身が所属する5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーの反応はどうだったかと聞かれた曽野。実は今回出演が決まった際、メンバーに伝えるのが恥ずかしくて、と前置きして、「楽屋で台本を開いていたら、『舜ちゃん! 仮面ライダー出るんだ!』って言ってくれました」と当時を振り返る。
M!LKのメンバーでは、山中柔太朗が『仮面ライダーガッチャード』(2023)に、オカルトケミー「ズキュンパイア」の人間態として出演している。「仮面ライダーの歴史ある世界ってどういう感じなの? とアドバイスをもらいました」と、山中が演じた、人々を魅了するズキュンパイアのポーズを見せた。
「塩崎(太智)は『すごいやん! 舜ちゃん、マジ出るやん!』と。みんな自分のように喜んでくれました」と、出演が決まった際の様子をファンに報告した。
映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
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