「なんでだろ? リズムに乗ることができないんだよね」――元・光GENJIの大沢樹生と山本淳一が、きょう27日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ネプリーグ』(毎週月曜19:00~)で、地上波では10年ぶりとなるバラエティ共演を果たす。

  • (左から)大沢樹生、山本淳一

    (左から)大沢樹生、山本淳一

大沢樹生&山本淳一、リズムに乗れず大苦戦

今回は、昭和・平成を彩った「レジェンドアイドル軍団」と、2024年にデビューした「ME:I軍団」によるアイドル世代間対決。「レジェンドアイドル軍団」には、大沢と山本のほか、モーニング娘。OGの飯田圭織と矢口真里、ネプチューンの堀内健が参戦する。

対する「ME:I軍団」には、AYANE、KEIKO、SUZU、TSUZUMI、MIU、MOMONA、RINONの7人に、ネプチューンの原田泰造と林修が加わる。

大沢と山本は1987年、光GENJIのメンバーとしてデビュー。ローラースケートを履いたパフォーマンスなどで社会現象を巻き起こした2人が、地上波で10年ぶりにそろい、常識クイズに挑む。

しかし、リズムに乗ってテンポ良く問題へ答える1stステージ「ノンストップDJ」では、まさかの“リズムに乗れない問題”が発生。冒頭からテンポに合わせられない2人の姿を見たME:Iメンバーから、「リズム感やばい(笑)」と総ツッコミが飛ぶ。

同じチームの矢口も「リズムがひどすぎて…」と困惑。山本は「なんでだろ? リズムに乗ることができないんだよね」と、本人も理由が分からない様子を見せ、スタジオの笑いを誘う。

華麗なパフォーマンスで一時代を築いた2人は、波乱のスタートを乗り越え、レジェンドアイドルの意地を見せることができるのか。

ME:I・MOMONA「勝負となると容赦なく」

一方、ME:Iのリーダー・MOMONAは「偉大な先輩方なので緊張はしてるんですが、勝負となると容赦なくいかせていただきたいなという気持ちです!」と宣戦布告。メンバー全員が声を張り上げ、チーム一丸となってクイズに挑戦する。

中でもKEIKOは、全身を使って解答するなど、持ち前のバラエティ力を発揮。その姿に矢口は「バラエティ班がいる(笑)。KEIKOちゃんはこっち側の方ですか?」と反応する。

ご当地グルメの名称を答える問題では、AYANEがミスを連発。「ごめんなさい…」と真っすぐに謝る姿に、スタジオから「かわいい(笑)」の声が上がる。

さらに、空手黒帯の腕前を持つSUZUは、堀内からのムチャブリを受け、原田に向かって鋭い寸止め技を披露。原田は「まず、仕掛けるときの本気の顔が怖いんだよ」と圧倒される。

【編集部MEMO】
大沢樹生は、1969年4月20日生まれ、東京都出身。1987年に光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ卒業後は俳優、歌手として活動してきた。映画『日本製少年』『ピエタ』『まだまだあぶない刑事』、ドラマ『想い出にかわるまで』『所轄刑事』シリーズなどに出演。映画『鷲と鷹』で監督を務めるなど、制作分野でも活動している。
 

山本淳一は、1972年2月28日生まれ、東京都八王子市出身。1987年、光GENJIのメンバーとして「STAR LIGHT」でデビュー。グループでは歌やローラースケートを生かしたパフォーマンスで人気を集めた。映画『ロックよ、静かに流れよ』『忍たま乱太郎』などに出演し、2012年にはシングル「少年」を発表してソロ歌手として再デビューした。

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