「ちゃんと上の名前で○○さんって言うようにしてんねん」お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之が、女性タレントの“呼び方”について語った――。

  • 岡村隆史

    岡村隆史

白石麻衣を“白石プロ”と呼ぶようになった経緯

16日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)で、「女性の方を下の名前で呼ぶの、俺すっごい違和感あって。○○さん、○○ちゃん、すっごい迷うときある」と切り出した岡村。「わかるわかる」と共感した矢部は、“あのちゃん”や“めるる”、“フワちゃん”など、世間に浸透している呼び方については、「それしかなかったらいける。いやらしさがない。それしかないから」と話した。

また、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の“ゴチ”メンバーに対しても、2人は“さん付け”で呼んでいるそう。“まいやん”の愛称で知られる白石麻衣について、岡村は、「56歳で“まいやん”は言われへん」とこぼし、矢部も、「気持ち悪いな(笑)。“まいやん”は言われへんな」と同調。だたし、岡村は、“白石プロ”と呼んでおり、「ゲームやったときに、めちゃくちゃうまくて。“白石プロ”って言うたら、俺の中でしっくり来たから。俺だけがずっと“白石プロ”って言うてる」と明かした。

共演者に対し、名字に“さん付け”を貫いている様子のナインティナイン。岡村が、「今のご時世、あだ名で呼ぶのも……みたいな人もいるやんか。ニックネーム付けたらアカンとか。だから、ちゃんと上の名前で○○さんって言うようにしてんねん」と語ると、矢部も、「間違いないと思う」とキッパリ。岡村は、「あとで言われたら嫌やもんな。“急に距離詰められたわ~はじめて会うたのに……”とか言われてたら、めっちゃ嫌やんか。ちゃんと“さん付け”で言うといて、何も悪口言われへんぐらいのほうがちょうどええ」と心の内をぶっちゃけ、矢部は、「我々は紳士なんです」と強調していた。

同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

【編集部MEMO】
ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。