「よう頑張ってくれてたなって」お笑いタレントの明石家さんまが、元妻で俳優の大竹しのぶへの思いを口にした――。
婚約指輪のオパールを「俺は掘りに行った」
さんまは、1988年に大竹しのぶと結婚し、翌年に娘のIMALUが誕生。1992年に離婚した。8日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、オーストラリアで採れるオパールの話題になり、さんまは、「俺は掘りに行ってるから。そのオパールが婚約指輪ですから」と告白。アシスタント陣から、「おしゃれ~! 素敵」「ロマンチック~」と声が上がったが、「“返してくれ”言うたら、“なくなった”とか言われて。大竹しのぶさん、捨ててはった。俺が命がけでオパール掘ったのに……」とぶっちゃけながら、「でも、気持ちもわかる」とつぶやいた。
また、極端な夜型生活で知られるさんま。周囲からは、「大竹さん、よく我慢してましたね」「生活時間に付き合うの大変でしょう」と言われるそうで、「ホンマみんなが寝静まってるとき、1人だけ起きてるからな」と吐露。大竹との結婚生活は4年間だったが、「そういう暮らしだから。俺と一緒に暮らす人ってやっぱりいないなって。大竹さんも、よう頑張ってくれてたなって。今は感謝に変わってる。ホンマに」と大竹への思いを打ち明けた。
離婚して34年が経ち、「若手の芸人が、“1日でも疲れます”って言うてるところ、4年おったんやからな」としみじみ振り返り、「俺は人と暮らすとダメだと思う。たぶん、人と暮らせない生活になってしまってる」とポツリ。相手の生活に合わせようと思ったこともあるそうだが、「みなさんは、10時11時12時ぐらいにお眠りになるでしょう? 俺はそっから絶好調。目ギンギンやし、寝静まんの待ってコッソリ布団から出るってことやから。もうストレスでストレスで……」と語っていた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
