「忘れられない体験になりました」元日向坂46でタレントの松田好花が、TBS系『有田哲平とコスられない街』での出来事を振り返った――。
「本当にとんでもないこと」「私が一番高かった……」
10日放送の同番組で、松田は、くりぃむしちゅー・有田哲平、令和ロマン・松井ケムリ、IMP.・影山拓也と、上野ロケに参加。アメカジ専門店では、前日に誕生日だった影山が、「有田さんとおそろいがいい」とアロハシャツをおねだり。その流れで、松田も、「2月にグループ卒業したんですよ」とちゃっかりおねだりし、有田はアロハシャツ4人分の15万円を支払っていた。
松田は、14日深夜のニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)で、「本当にとんでもないことですよ。これは“事件”なんです」と話し、「なんか気づいたら、私の口から、“2月に日向坂46を卒業したんですけど”って言っちゃって。そしたら本当に買ってくださって」と吐露。実は、「値段を見てなかった」そうで、「私が一番高かった……。ありえないですよね(笑)」と申し訳なさそうにつぶやいた。
この日は、有田に買ってもらったブルーのアロハシャツを着用。値段は4万円だったといい、「“本当にコスれるほど着ます!”って何回も言って。本当にコスれるほど着ますからね。有田さん、ありがとうございます!」と感謝。「有田さんと共演するときの衣装で着たいぐらい。これをお決まりの衣装にしたい」と語りながら、「え? 待って? これが芸能界なのかな? みたいな。自分が想像していた昔の“ザ・芸能界”だなっていう感じがあって。忘れられない体験になりました」と感激しきりだった。
また、オードリー・春日俊彰の日本テレビ系『春日ロケーション~春日プロデューサーの旅番組~』でレギュラーを務める松田。有田の大盤振る舞いとは対照的に、「低予算でやってるから。おごっていただくみたいな概念がなくて。勝負してようやく、まんじゅう1個みたいな」「1日の予算が1万とかでやってた時もありますよね?」とぶっちゃけ苦笑い。改めて、「1発4万円のアロハシャツおごられたらビビりますって」「一瞬で4万円おごられたら、感覚がわかんなくなる」と衝撃を振り返っていた。
同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
松田好花は、2024年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、2025年12月にはパシフィコ横浜で番組イベントを開催。2026年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』火曜パーソナリティを務め、「以前、土曜日に月一回『オールナイトニッポン0(ZERO)』を半年間(2023年10月~2024年3月)担当させていただいていたので、その時以来の深夜3時からのラジオになりますが、日向坂46を卒業して、いろんな新しい変化も生まれてくると思うので、私自身も楽しみにしていますし、リスナーの皆様にもそれも含めて楽しんでいただければと思います!」とコメントを寄せていた。
