「帰って観たいな~。もう観たくなっちゃう」元日向坂46でタレントの松田好花が、フジテレビ系ドラマ『古畑任三郎』の魅力を熱弁した――。
「毎話、毎話、とてつもなく豪華な方が出て」
1994年にスタートし、大ヒットした田村正和さん主演の『古畑任三郎』シリーズ。今月1日より、Netflixで配信され、大きな話題になっている。松田は、9日深夜のニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)で、「あれ、めちゃくちゃ面白いですね!」とドハマりしていることを告白。「はじめに犯人がわかってから、トリックを一緒に考えるみたいな。あの時間、素晴らしいですね」と“倒叙ミステリー”ならではの展開に魅せられた様子だった。
また、1話完結の同作には、名だたる大物俳優たちがゲスト出演しており、「毎話、毎話、とてつもなく豪華な方が出てらっしゃる。スペシャルゲストというか。あれはいかんですね! 楽しすぎて(笑)」と大興奮。同作を知ったきっかけは、ピン芸人・ハリウッドザコシショウの“古畑任三郎”モノマネだったため、「モノマネのイメージしかなかった」そうで、「“モノマネのまんまだ! ”と思ったっていうか(笑)。“古畑さんだ! 私がモノマネで見てたやつだ! ”みたいな」と驚きも明かした。
改めて、同作について、「素晴らしいですね。あれはみなさん観たほうがいいです」とアピールした松田。その後も、「(トリックが)わかったときの興奮具合がすごい」「冒頭のちょっとしたうんちくじゃないけど。あの感じもすごい素晴らしい」と熱弁が止まらず。この日は、リスナーからも、『古畑任三郎』に関する情報が次々に届き、「帰って観たいな~。もう観たくなっちゃう」とソワソワしながら、「もう“古畑任三郎”メールしか来ないじゃん!」と笑いながらツッコんでいた。
同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
松田好花は、2024年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、2025年12月にはパシフィコ横浜で番組イベントを開催。2026年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』火曜パーソナリティを務め、「以前、土曜日に月一回『オールナイトニッポン0(ZERO)』を半年間(2023年10月~2024年3月)担当させていただいていたので、その時以来の深夜3時からのラジオになりますが、日向坂46を卒業して、いろんな新しい変化も生まれてくると思うので、私自身も楽しみにしていますし、リスナーの皆様にもそれも含めて楽しんでいただければと思います!」とコメントを寄せていた。
