フジテレビの動画配信サービス・FODでは、国際大会『バドミントン ダイハツジャパンオープン 2026』の準決勝を18日(10:00~)、決勝を19日(11:00~)にライブ配信する。
山口茜、宮崎友花、奈良岡功大らが出場予定
同大会は、HSBC BWFワールドツアーの中で上位2番目のグレードとなる「Super750」に位置付けられ、国内で開催されるバドミントン大会としては最高グレード。世界のトッププレーヤーが集結し、各種目でハイレベルな戦いが繰り広げられる。
日本勢では、女子シングルスの山口茜、宮崎友花、女子ダブルスの五十嵐有紗/志田千陽、男子シングルスの奈良岡功大ら、国際舞台で活躍する選手たちが出場を予定している。
昨年大会では、日本勢は各種目で決勝進出を逃し、最高成績はベスト4。母国開催となる今年は、世界トップクラスの強豪を相手に悲願の頂点を目指す。
男子シングルスには田中湧士、奈良岡、西本拳太、男子ダブルスには霜上雄一/野村拓海、保木卓朗/小林優吾がエントリー。
女子シングルスには郡司莉子、宮崎、山口、女子ダブルスには五十嵐/志田、中西貴映/岩永鈴、福島由紀/松本麻佑が出場予定となっている。混合ダブルスには古賀輝/齋藤夏、霜上/保原彩夏が名を連ねる。
準決勝10試合、決勝5試合をライブ配信
FODプレミアムでは、大会のクライマックスとなる準決勝と決勝をライブ配信。18日の準決勝は10時から試合終了まで、1コートで行われる10試合を届ける。
19日の決勝は11時から試合終了まで、各種目の頂点を決める5試合を配信する。
解説は高橋礼華、栗原文音、舛田圭太、中西洋介。実況はフジテレビの田淵裕章、酒主義久、黒瀬翔生、德田総一朗の各アナウンサーと、テレビ西日本の松尾幸一郎アナウンサーが担当する。
出場予定選手や配信スケジュール、実況・解説者は変更になる場合がある。
【編集部MEMO】
山口茜選手は、1997年6月6日生まれ、福井県出身。再春館製薬所所属。5歳でバドミントンを始め、勝山南部中学校、勝山高校を経て国内外の第一線で活躍している。世界ジュニア選手権を2013年、14年に連覇し、全英オープン、世界選手権、ワールドツアーファイナルズなど数々の国際大会で優勝。リオデジャネイロ、東京、パリの3大会連続で五輪ベスト8に進出し、2024年にはダイハツジャパンオープンを制した。
