お笑い芸人のキンタロー。が6月7日、フジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ』の昼公演にゲスト出演。長女が、母を追ってものまね芸人志望であることを明かした。
「無限の可能性を感じますね」
漫画家の久保ミツロウ、コラムニストの能町みね子、音楽クリエイターのヒャダインによる同イベント。昨年4月に出演したキンタロー。は、このとき御殿場での営業が控えていたため、出番わずか5分で怒涛のものまねショーを披露して嵐のように去っていたが、今回は1時間たっぷりトークを展開した。
狂気のものまねを披露していることについて、キンタロー。に娘の反応を聞くと、「それは喜んでくれてるんです。6歳の長女は“ママみたいなお笑い芸人になりたい”って言ってくれて」というエピソードを紹介。
様々なフェイスペインティングができるカラフルなメイクセットを渡したところ、顔をねずみ色に塗りだし、「女の子だからかわいいチョウチョとか描くと思ったら、真っ先に“ドッスン!”とか言って」と、キンタロー。の持ちネタである『スーパーマリオブラザーズ3』の敵キャラに扮したのだという。
幼い女の子あるあるの「ママみたいなお化粧したーい!」が、世間一般とは大きくかけ離れた形であるものの実現したことに、「うれしいと思いました」と感慨を振り返るキンタロー。。久保は「無限の可能性を感じますね」と、英才教育の環境にある娘の将来に期待を膨らませていた。
久保ミツロウ、DJ SHIHO TANAKAに返り討ち
ほかにも、テレビ放送があると聞いて慌ててビールをこぼしながら、少女漫画のイケメン決めゼリフをノーマルパターンで言う夫、最初に披露したものまね、アンジェリーナ・ジョリーや『サザエさん』の中島ものまね誕生秘話、小学3年生で笑いを取る快感を得た瞬間、といった話題を展開。
さらに、「面白いことを言わないDJ SHIHO TANAKAに対抗したい」と名乗り出た久保が返り討ちに遭うなど大盛り上がりで、ヒャダインは「あー面白すぎる。笑って泣いたー!」と大満足の様子だった。
この模様は、地上波フジテレビできょう3日(26:00~)に放送され、後日、同局の動画配信サービス・FODで配信される。
次回のライブは、8月30日に開催。昼公演は永野、夜公演はハライチが2人そろってゲスト出演する。




