「何度も会ってるじゃないですか」元AKB48で俳優の増田有華が、自身に起こった“不思議な体験”を明かした――。
初対面の人から「何度も会ってるじゃないですか」
増田は、6日に更新されたYouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』に出演。“不思議な体験”を聞かれると、22~23歳のころ、「とある街に引っ越した」ときのエピソードを回顧。友人が引っ越し祝いのパーティーを開いてくれたそうで、「知ってる芸能の方もいらっしゃってて。“はじめまして。いつも拝見してます”って言ったら、“今日持ってきましたよ!”って。後ろからワインを取り出して」「なんでワインなんやろう? と思いながら、受け取って」と語った。
違和感があった増田が、「なんでワインをくださったんですか?」と聞くと、相手は、「え? 覚えてないですか? 何度も会ってるじゃないですか」と驚きの回答。詳しく話を聞くと、相手は芸能以外に、麻布十番のバーでバーテンダーをしていることがわかったが、「私がそこに何度も来てたって。行ってないんですよ。麻布十番に行きつけないし……」と吐露。さらに、「増田有華です。芸能やってます」と自己紹介をしていたと聞かされ、「初対面の方に絶対に言わない」とキッパリ話した。
好井まさおが、「名前使われたんちゃう? 似てる人から」と疑うと、「でも、そのとき、周りの人からも、行ってないところで“私に会った”って。しょっちゅう言われてたんです」と告白。増田とワインの話で盛り上がったため、引っ越し祝いでワインを持参したという相手は、「容姿も声もすべてが一緒」と話していたといい、「あれ誰やったん? っていまだに……」といぶかし気に語り、好井は、「悪用説もあるけど……。ドッペルゲンガー説もちょっと思うってことですね」と返した。
「石原さとみさんに似てる方やったら、名前を使って飲み歩く優越感は理解できますけど。私の名前を使って麻布で飲むメリットって何……?」と自虐交じりにつぶやいた増田。実は、「今でも言われる」そうで、「似てる人がおんのかな? でも、めっちゃしょっちゅう会ってる友達にも、“有華おったやろ?”みたいな感じで言われて。“いや、おらんかったで”って」と話し、「まあ、似てる人もよくおるから、それなんかなぁとか思うけど。あれ誰やったんやろ?」と首をかしげていた。
【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで1,000本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は74万人、総再生数は4億回を超えている。
