俳優の今田美桜が7日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜21:00~)の記者会見に登壇。高校時代のエピソードを明かした。
会見では、同作の内容にちなみ、キャスト陣の“青春エピソード”についてもトークを展開。今田は、「高校生のときに体育祭でチアダンスをやったんです」と振り返る。
体育祭が夏休み明けに開催されていたそうで、「夏休みが練習だったんです。練習もなんですが、衣装も自分たちで組ごとに考えて、手作りするというのがあったんです。みんなで集まってやったり、私は下手だったので、徹夜で泣きながらやったり。それはもう二度と来ない青春だったなと思います」と話した。
裁縫が苦手だと明かした今田。磯村勇斗から、「今はもう作ったりしてないですか?」と聞かれると、「ボタン付けくらい(笑)」と返し、「自分でやるのすごいね!」と絶賛されると、照れた表情を浮かべていた。
会見には今田、磯村のほか、寛一郎、泉澤祐希が登壇した。
『クロスロード ~救命救急の約束~』あらすじ
急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。
搬送を許可したのは、同院の若き救命医・春木遥(今田美桜)。当日は非番だった遥だが、救急車のサイレンを聞き、走って交通事故現場へ向かい、騒然となる現場で、遥は命を救うために独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込む。
まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)の尽力もあり、患者は一命を取り留め、事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も胸をなでおろす。
時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者が。病院側は治療費や医療リソースの観点から、延命治療の停止を決定する。しかし遥は、患者が孤独な最期を迎えることに納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼する。








