波平がどんな願いごとを書いたのか――きょう5日のフジテレビ系アニメ『サザエさん』(毎週日曜18:30~)では、「お父さんの願いごと」など3本を放送する。
「お父さんの願いごと」
カツオとワカメは七夕用の笹と和菓子を、サザエから買ってくるように頼まれ、喜んで商店街に行く。七夕のお菓子・索餅(さくべい)を買い、歩いていると、散歩途中の波平を見かける。波平は商店街のイベントで飾られた七夕の笹に、願いごとを書いてつるしていた。カツオたちは波平がどんな願いごとを書いたのか気になる。
「ワカメのおんぶ」
夕飯時、ワカメは小さいころ、よくいろいろな物をおんぶをしたがったという話になる。枕や花瓶など、何でもおんぶしたがるので、サザエが人形を買ってあげたらしい。しかし人形を大切にするあまり、箱から出せず、箱ごとおんぶしていたという。覚えていないワカメは、その話を聞いて赤面する。
「しくじったカツオ」
外で遊んでいたカツオが、冷たい飲み物を飲みに家に戻ってくる。「サザエが、みんなに冷たいジュースを差し入れすると言って出て行った」とフネが話すと、カツオは慌てて外に飛び出す。空き地に戻ると、中島たちはサザエが差し入れたジュースを飲んでいた。しかしサザエはもう行ってしまったらしく、カツオはサザエをさがしに出る。
(C)長谷川町子美術館


