「俺、アイスで食べるよりこっちのほうが好きかも」――Snow Manの佐久間大介が、25日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)で、サーティワン アイスクリームの“飲めるアイス”に大ハマりした。
佐久間とともにサーティワンの魅力を深掘りしたのは、タイムマシーン3号の山本浩司。ポッピングシャワー推しの佐久間と、失敗したくないという理由からバニラ以外をほとんど頼まない山本が、人気フレーバーを食べ比べ、自分にとっての“最強フレーバー”を探した。
佐久間大介はポッピングシャワー、山本浩司はバニラ推し
世界で約7,700店舗を展開するサーティワン アイスクリーム。1カ月31日間、毎日異なる味を楽しめるよう、31種類のフレーバーを店頭にそろえたことが、その名前の由来とされている。
これまで全世界で開発されたフレーバーは1,400種類以上に上り、業績は4年連続で過去最高売り上げを更新しているという。
佐久間は、お気に入りを聞かれると「僕、あのポッピングシャワー好きですね」と即答。パチパチとはじけるキャンディーが入った定番フレーバーへの愛を明かした。
一方の山本は「とにかく、やっぱバニラ以外頼めない」「失敗したくないというか」と告白。豊富な選択肢がありながら、毎回同じ味を注文してしまうという。
そんな2人に魅力を伝える“おしつじさん”として、公式アプリ「サーティワンクラブ」で最高ランクのダイヤクラスを獲得しているアイスマニア・あいすけさんと、冷凍庫を常にアイスでいっぱいにし、週1回はサーティワンへ通うという乃木坂46の川崎桜が登場した。
チョコミントとバニラ、最初の対決から好み真っ二つ
スタジオには、多彩なフレーバーを詰め込んだ夢のような冷凍庫が用意された。毎年恒例の「フレーバー総選挙」で上位に入った人気の味を食べ比べ、佐久間と山本がそれぞれの最強フレーバーを決める「サーティワンベストフレーバー決定戦」を開催することに。
最初に登場したのは、総選挙6位の「チョコレートミント」。爽やかなミントと甘いチョコレートを組み合わせたフレーバーで、サーティワンが世界的な人気を獲得するきっかけの一つになったという。
バニラと食べ比べた佐久間は迷いながらもチョコレートミントを選択。しかし、山本は迷わずバニラを選び、「特にチョコミントが私は苦手っていうのがあったんで、これ、バニラは暫定で残らせてください」と譲らない。
続いては、川崎が薦める総選挙5位の「ストロベリーチーズケーキ」。スポンジケーキが入った本格的な味わいに、佐久間は「うーん、チーズケーキ! やばいっす。びっくり、びっくり」と驚いた。
バニラ一択だった山本も「めっちゃケーキ。すんげえ」「めっちゃおいしいね」と、その味を絶賛した。
“飲めるアイス”に「うーんまっ!」「めっちゃおいしい」
3回戦には、2種類の豆をドリップしたコーヒーアイスに、チョコレートとアーモンドを組み合わせた「ジャモカアーモンドファッジ」が登場。総選挙4位で、特に30代以上の男女から人気を集めているという。
初めて食べた佐久間は、「あ、モカか! うまいわ」「コーヒー好きの人とか好きそう」と高評価を付けた。
ここで川崎が、「ジャモカアーモンドファッジ、飲めたらもっと幸せだと思いませんか?」と提案。サーティワンでは、日本での創業当時から、基本的に店頭に並ぶ好きなフレーバーをシェイクにできるサービスがあるという。
ジャモカアーモンドファッジのシェイクを口にした佐久間と山本は「うーんまっ!」「めっちゃおいしい」と大興奮。佐久間は「俺、アイスで食べるよりこっちのほうが好きかも」と、シェイクならではの味わいにハマった様子を見せた。
山本も「パティシエが作ってくれたみたいな、本当に」と、その高級感を絶賛。佐久間は、ここまで暫定1位だったチョコレートミントに代えて、ジャモカアーモンドファッジを新たな勝者に選んだが、山本はなおもバニラを守り続けた。
ポッピングシャワー推しの佐久間に心変わり
4回戦は、佐久間が長年推してきた「ポッピングシャワー」。当初は期間限定商品だったものの、人気による品切れが相次ぎ、定番へ昇格したというフレーバーで、総選挙では殿堂入りを果たすほど支持されている。
実食した山本は、パチパチとはじけるキャンディーだけでなく、「アイス部分がめっちゃおいしい」「パチパチなしでもクオリティーは相当高い」と評価。それでも、判定ではバニラへの忠誠を崩さなかった。
一方、長年ポッピングシャワーを推してきた佐久間は、ジャモカアーモンドファッジを引き続き勝者に選択。“飲めるアイス”との出会いによって、推しフレーバーを更新することになった。
最後に登場したのは、総選挙1位を獲得した「ラブポーションサーティワン」。ラズベリーとホワイトチョコを組み合わせ、バレンタイン時期の限定商品から定番入りした人気フレーバーを前に、バニラ推しを貫いてきた山本も意外な選択を見せる。
TVerでは、地上波未公開シーンを加えた特別版が配信されている。
【編集部MEMO】
佐久間大介は、1992年7月5日生まれ、東京都出身。Snow Manのメンバーとして2020年にCDデビューし、グループではアクロバットを生かしたダンスや明るいキャラクターで存在感を発揮している。アニメや声優への造詣が深く、映画『白蛇:縁起』日本語吹き替え版で宣役を担当したほか、『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』などで声優としても活動。2026年には映画『スペシャルズ』で初の単独主演を務め、俳優、声優、バラエティ、ラジオなど幅広い分野で活動している。
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