オペラ歌手気取りで歌い出したサザエが、まさかの展開に――。きょう31日のフジテレビ系アニメ『サザエさん』(毎週日曜18:30~)では、「歌え、サザエ」など3本を放送する。
「歌え、サザエ」
庭で歌いながら洗濯物を干していたサザエは、気分が乗って、オペラ歌手気取りで歌い出し、洗濯物をほったらかしにしてしまう。その歌声を聞いた花沢父から、商店街で開催される歌自慢大会に出場してほしいと頼まれる。快諾したサザエは張り切り、風呂の中で歌ったり、タラオに子守歌を歌ったりと、練習に励む。
「メロンと万年筆」
下校の時、カツオと一緒に帰る花子に元気がない。両親がけんか中で家に帰りたくないらしい。原因は、母親が昔にプレゼントした万年筆を、父親がなくしてしまったからだそうだ。カツオは甚六に相談して、伊佐坂の万年筆を大量に借りて来る。その中に、なくした万年筆とそっくりなものがあり、それを代用して、見つかったことにする。
「お使いはまかせて」
フネの実家から新茶が送られて来て、サザエとフネはお裾分けの準備をする。それを見た子供たちは、自分たちがお裾分けを届けに行きたいと言い出す。ワカメやタラオにあいさつができるか心配だが、何事も経験だと、フネが許可する。最初はワカメが伊佐坂家に届けることになり、ワカメは伊佐坂家の門前であいさつの言葉を一生懸命復唱する。
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