「足元が気になって見たら……」Kis-My-Ft2の玉森裕太が1日、都内で行われたテレビ朝日・ABCテレビ系ドラマ『マイ・フィクション』(7月5日スタート 毎週日曜22:15~)の制作発表会見に登壇。メンバーの宮田俊哉が撮影現場に訪れた際の珍エピソードを明かした。
会見では、今作のタイトルにちなみ、嘘(=フィクション)のエピソードを話した人を当てる企画「真実を見極めろ! マイ・フィクションは誰?」を実施した。
「左右逆!」と書かれたパネルを出した玉森は、「嘘みたいな本当の話」と切り出し、「うちのメンバーの宮田さんがKBC『アサデス。』という番組のレギュラーをやらせていただいてまして、撮影現場に取材に来てくれたんです」と説明。続けて、「話をしているときに、ふと(宮田の)足元が気になって見たら、靴を左右逆に履いてまして……(笑)。彼ももう37歳ですし、間違えるわけないだろうと思って、『ボケか何かですか?』と聞いたら、滝汗が流れてきて(笑)。『マジで間違えました』と言っていました」と話し、共演者を驚かせた。
最後の投票でも、この宮田の天然エピソードに票が集まったが、これは実際に起こった話だそうで、玉森を疑っていたレインボー・ジャンボたかおは「宮田さん嘘でしょ!」「怖い!」とリアクションしていた。
会見には、玉森、ジャンボのほか、森川葵、宮澤エマ、野村周平が登壇。MCはジャンボの相方・池田直人が務めた。
『マイ・フィクション』あらすじ
主人公の伊川正樹(玉森裕太)は、事件件数ゼロ・連続1,100日達成を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男。老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルと、幸せな毎日をおくっていた。穏やかで優しい性格の伊川は、職場の同僚や近所との関係も良好を築き、温かい人々に囲まれながら、平穏無事な日々を過ごしていた。
そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明に。1週間後、目を覚まして急いで自宅に戻ると、そこには自分になりすまして暮らす他人の姿が。さらに同僚や近所、妻・真弓すらも伊川のことを覚えておらず、幸せな日常から一変、不可解な状況に追いつめられる。 彼の身に一体何が起きたのか。やがてそこには、“衝撃の真実”が隠されていることが明らかになる。







