「抱いた瞬間に笑いよったんです」お笑いタレントの明石家さんまが、義理の孫との初対面エピソードを語った――。
「もうアカンな」「あの瞬間で心はメロメロに」
13日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、「俺、子供とワンちゃんにすごい愛されるのは、前からわかってたんですけど」と切り出したさんま。長男・二千翔さんに子供が産まれ、はじめて会いに行ったといい、「義理の息子やから、“ぎーじぃ”って言われてるんですけど。“ぎーじぃ来たよ”って感じで」と話し、「“首が座ってからしか会わへん”言うて。怖いから。首が座ったんで、二千翔が大竹さんに連絡入れて、大竹さんの家で“あの人呼ぼう”って」と元妻・大竹しのぶの自宅に招かれたと明かした。
さんまは、「お父さん、お母さん以外は泣きよんねん。抱いたら全部。大竹さんのときなんか、もう笑うぐらい“ウワ~ッ!”って。大竹さんが抱いたら、“なんで? なんで?”言うて」と説明しながら、「俺のとこにスッと持ってきたら、抱いた瞬間に笑いよったんです」と歓喜。大竹は、「なんで!? こんな声のデカい大阪弁の野郎が!?」と文句を言っていたそうだが、「もうアカンな。あの瞬間で、心はメロメロになってしまう。俺だけ笑いよんねんから。たぶん、赤ちゃんから見て変なのかな……(笑)?」と孫にデレデレの様子だった。
また、「指をずっとしゃぶってるから、俺も真似して指をかんで。ずっと見てるから、離す練習さしたんです。そしてはじめて、人の真似しよったんです。俺が、“指おいしいね~離そうか~ポーン!”みたいな。ほんだら、同時に。それはもう、二千翔もすっごい驚いてた」というエピソードも披露。「なんで私だけ泣いて、この人だけ笑うの?」とぼやいていた大竹に、「赤ちゃんって人を見る目あんねん。すぐいい人か悪い人かわかんねん」とツッコむも、「大竹さんは全然笑ろうてなかった。怖いんだけど……」とぶっちゃけて笑わせていた。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
