テレビ東京のドラマ『惡の華』(毎週木曜24:00~)の第11話が、きょう18日に放送される。

  • 『惡の華』第11話より

    『惡の華』第11話より

春日(鈴木福)は中学生以来、生まれ育ったひかり市へ足を踏み入れる。両親の心配をよそに春日は「自分と向き合う」決意をする。当時の事件のせいで親戚中が肩身の狭い思いをしていた事実を突きつけられ、ことの重大さを改めて痛感し、両親へ謝罪と感謝をするのだった。

小説を書き終えた常磐(中西アルノ)から読んで欲しいと言われた春日は、その前に話さないといけないことがあると、仲村(あの)との「契約」について語り始める。

(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社