「一発ギャグとか、新しいの考えようとしてんだけど……」お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健が、現在の“悩み”を打ち明けた――。

  • マヂカルラブリー(左から野田クリスタル、村上)

    マヂカルラブリー(左から野田クリスタル、村上)

「もうお笑い芸人として、俺は限界」

堀内は、4日深夜のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週木曜27:00~28:30)にゲスト出演。5月25日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』で、「もうお笑い芸人として、俺は限界」「新しいネタがもう出てこない」とぶっちゃけていた堀内に、マヂカルラブリーは、「本当なんですか!?」と興味津々。堀内といえば、数々の一発ギャグを繰り出す破天荒キャラとして知られるが、「実は今でも一発ギャグとか、いろいろ新しいの考えようとしてんだけど……」と悩ましげにつぶやいた。

堀内は、「カ~カ~カ~お茶の国スリランカ~」「カ~カ~カ~会社行きたくね~」と一発ギャグを披露しながら、「もうカラスのネタしか思い浮かばなくなって……。もう限界なんですよ」と明かし、マヂカルラブリーは大笑い。野田クリスタルが、「そりゃ限界っすよ。カラスのネタしか思いつかなくなったら。一回休んだほうがいいです」と心配すると、「そういう意味では、もう限界かもしれない」と苦笑いで胸中を語った。

また、芸人としての今後を聞かれると、「俺のプランは、ネプチューンで最終的にテレビとかなくなっても、いろんなところに行って、ネタやって、営業とか回って。楽しいなと思ったんだけど。もうやっぱり、それぞれ3人の考えが違うから」と寂しそうに吐露。最近は、ネプチューンでネタを披露することもなくなり、「1人で漫談家になろうかなって(笑)。もう漫談しかない」とジョーク交じりに決意表明していた。

『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。

【編集部MEMO】
『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2021年4月に放送を開始。パーソナリティ発表記者会見では、野田クリスタルが「単発の芸人たちの夢を背負って、僕たちはここに立っていますので、その責任感を感じながら、ちゃんとやろうかなと思っています」、村上が「ラジオで社会貢献を目指しますので。悩んでいるティーンに、アドバイスができるような。あとは受験生のみなさんとかに勉強のアドバイスを」とそれぞれ意気込みを語っていた。