「役になり切るからすごい」5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの佐野勇斗の両親が、“息子”の出演作について熱弁した――。

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両親絶賛のドラマ作品の苦労を告白「ヤバ! どうしよう? って……」

5月16日に更新されたYouTubeチャンネル『佐野勇斗だぞ』には、佐野の両親が登場。子供のころの思い出話や、反抗期のエピソードを語るなか、母親は、テレビ番組に出演するようになった“息子”に、「いつ見ても感動する。何見ても感動する。すごっ! って」と心の内を吐露。俳優として、ドラマや映画でも活躍する佐野だが、「ドラマはいつも安心して観てるよ。役になり切るから、すごいなと思って」と感心した様子で語った。

また、“息子”が出演したドラマの中で、一番好きな作品の話題になると、佐野は、「あぁ~、それ気になるわ」と興味津々。母親は、日本テレビ系『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(25)のリンダ役がお気に入りだったといい、「カッコいい役が好きだから」「勇斗の見た目が好き」とその理由を告白。「なんかちょっと今までと違った感じだし」と話すと、父親も、「ヤンチャなところがよかったよね」と共感していた。

一方の父親は、Abema『僕だけが17歳の世界で』(20)を挙げ、「本当にあれはよかった」と絶賛。母親も「あれは本当に泣いた。おいなりさんのシーンがヤバい」と続けると、佐野は「あれはキツかった。マジで難しすぎた。ご飯食べながら泣こうとしてみて?」と照れ笑い。「あの日、寒すぎて。食べた瞬間、氷かと思うくらいカチカチで……ヤバ! どうしよう? って。だいぶ頑張ったと思う」と裏話を披露すると、母親は、「そうなの? それにしてはすごい上手だね」「あれは本当に泣けるよ。本当に上手だなと思って」と褒めちぎっていた。

コメント欄には、「ご両親出演して下さる芸能人中々いないのよwww」「推しのご両親を知ることができるなんて……有り難すぎて滅」「YouTubeで全世界にあげてくれるのほんとに神」「大人気アイドルの親御さんとのYouTubeが見れるなんて、凄い時代だな…」「両親の前だとテンション低めであんま目線合わせない感じ、息子すぎる」「初っ端から息子のお尻ばちーんって叩くお母さん最高www」など、多数の反響が寄せられている。

【編集部MEMO】
佐野勇斗は、1998年3月23日生まれ。愛知県出身。2015年2月公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。近年の主な出演作は、TBS『トリリオンゲーム』(23)、ABCテレビ『マイダイアリー』(24)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(23)、映画『六人の嘘つきな大学生』(24)、劇場版『トリリオンゲーム』(25)。ボーカルダンスユニット・M!LKの一員としても活動している。