今年はエルニーニョ現象の影響で、例年以上の酷暑が予想されています。すでに各地で真夏日が続くなど、熱中症リスクが一気に高まる季節に突入しました。そこで本稿では、政府広報オンラインによる熱中症の注意喚起のポストを紹介します。
「これくらいの暑さなら大丈夫」は危険⚠️
農作業中の熱中症で亡くなる人が、この3年で2.5倍に増えています。
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✅暑い時間帯を避ける
✅こまめに休憩と水分・塩分補給をする
✅単独作業を避ける
✅冷却グッズなどを活用する
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少しでも異変を感じたら、無理せず休憩を。
対応に迷ったら、📞#7119 にご相談を。
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大切な人の命を守るため、家族や地域で声をかけあいましょう!
(@gov_onlineより引用)
政府によると、農作業中の熱中症で亡くなる人は、この3年で2.5倍に急増。「これくらいの暑さなら大丈夫」「曇り空だから心配ない」「もう少しやれる」と頑張ってしまった結果、いつの間にか熱中症を発症し、畑で意識を失ってしまう――、そんな事故が増えています。特に、1人での作業は大変危険です。
こうした農作業中の熱中症による死亡事故を防ぐため、政府は以下の予防策を打ち出しています。
- 暑さを避ける~比較的涼しい朝と夕方の作業を~
- こまめな休憩と水分補給~20分おきに休憩&水分・塩分補給を~
- 単独作業は避ける~複数で作業したり、時間を決めて連絡を~
- 熱中症対策アイテムの活用~ファン付きウェアやネッククーラー、ウェアブル端末の活用を~
どれも熱中症を防ぐための基本的な行動ですが、作業に夢中になってしまうと、つい忘れがちに。まずは「無理をしないこと」、そして少しでも不安に感じたら「救急安心センター#7119に相談」を、さらに万が一の場合には「救急車を呼ぶ」ようにしましょう。
また、熱中症は農作業に限らず、日常のあらゆる場面で起こり得ます。危険な暑さはこれからが本番。自分と周りの大切な人を守るためにも、日頃からの対策を徹底していきたいですね。
「これくらいの暑さなら大丈夫」は危険⚠️
— 政府広報オンライン (@gov_online) June 10, 2026
農作業中の熱中症で亡くなる人が、この3年で2.5倍に増えています。
✅暑い時間帯を避ける
✅こまめに休憩と水分・塩分補給をする
✅単独作業を避ける
✅冷却グッズなどを活用する
少しでも異変を感じたら、無理せず休憩を。
対応に迷ったら、📞#7119… pic.twitter.com/FajPs0late
