強力な「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性もあると言われている今年の夏。本格的な夏日に突入する前に済ませておきたいのが、エアコンの試運転です。
📢夏本番の前に、エアコンの試運転を!
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暑くなって動かしてみたら、「調子が悪い」「故障していた」など、使えないことに気付く場合があります。
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例年、7月前後は修理や取り付け工事が集中し、数週間待たされる場合があります。
エアコンが使えないと熱中症のリスクが高まります。
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早めに試運転を行い、異常がないか確認しておきましょう。
https://gov-online.go.jp/article/202505/entry-10942.html
(@gov_onlineより引用)
毎年のことですが、7月前後になると、エアコンの取り付けや修理依頼が殺到します。「今日はさすがに暑すぎる。エアコンを付けよう!」と思った頃には、業者は手いっぱ。修理や取り付けに来てもらうまでに、数週間待たされるケースも……。今や、エアコンなくして無事に夏を越すのが難しい時代。最悪、命にかかわることもあるので注意が必要です。
というわけで、なるべく早くエアコンの試運転を。早速、手順を確認してみましょう。
まずは、フィルターのお掃除から。水洗いか掃除機で吸いとるのがおすすめ。それでも取れない場合には、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗ってから日陰でしっかりと乾かします。また、フィルターを外すと現れるシルバーの金属部分「熱交換器」もチェック。もしカビが付着している場合には、プロに依頼を。熱交換器は、故障する恐れがあるため自分ではやるのはNGです。
続いて、室外機です。室外機の吹き出し口付近やその周辺にものを置いたり、カバーで覆ったりすると、冷房の効果が下がるので要注意。また、室外機に直射日光が当たると、これまた冷房効果が低下してしまうので、植木やすだれなどで日陰を作るなどの対策を。
お掃除が終わったら、いよいよ試運転です。運転モードを「冷房」にして、温度を最低温度16℃~18℃、風量を最大に設定し、10分程度運転してみましょう。リモコンが作動しているか、ちゃんと冷風が出ているか、運転ランプが点滅していないかをチェック!
さらに30分程度運転したら、室内機から水漏れ、異音、異臭がないか、室外機から異音、異臭がないかを確認しましょう。
暑さが本格化してから慌てないためにも、エアコンの準備は早めが肝心。今年の夏を安全・快適に乗り切るために、ぜひ今のうちにチェックしておきたいですね。
📢夏本番の前に、エアコンの試運転を!
— 政府広報オンライン (@gov_online) May 20, 2026
暑くなって動かしてみたら、「調子が悪い」「故障していた」など、使えないことに気付く場合があります。
例年、7月前後は修理や取り付け工事が集中し、数週間待たされる場合があります。
エアコンが使えないと熱中症のリスクが高まります。… pic.twitter.com/Sft7P99YhB


