台風6号(チャンミー)の接近にともない、政府広報オンライン公式X(@gov_online)は、早めの暴風や大雨への対策を呼びかけています。
家の外の備えについては、雨が降ったり風が強くなる前に対応するよう呼びかけています。
家の外の備えの確認
- 雨戸や網戸を固定する
- 屋外のものを家の中にしまう
- 庭木やプロパンガス、テレビアンテナがしっかり固定されているか確認する
- 側溝や排水溝を掃除する
- 自動車のガソリンを満タンにする
家の中の備えの確認
- 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
- スマートフォンやパソコンをフル充電する
- 水を確保する
- 非常用品を確保する(避難が必要になったときに備えて、非常用品を確認)
6月1日の午後には沖縄地方が暴風域に、6月2日には奄美地方・九州地方に接近し、3日には四国地方、近畿地方、東海地方や関東甲信地方に暴風域を伴って接近するとのこと。気象庁では、エリアごとに警報級となる可能性のある期間も発表しています。
最新の防災気象情報を確認しながら、台風に備えておきましょう。
【暴風が吹き始める前に対応を!】#台風第6号 は、6月1~2日にかけて暴風域を伴って強い勢力で沖縄地方と奄美地方に接近し、その後、九州、四国地方、近畿地方、東海地方や関東甲信地方に接近する。暴風が吹き始める前に、新たな防災気象情報を活用し、レベル4までに避難を! pic.twitter.com/1xyooivC0F
— 気象庁防災情報 (@JMA_bousai) May 31, 2026
台風第6号に注意!
— 政府広報オンライン (@gov_online) June 1, 2026
早めに暴風や大雨への対策を☔
雨風が強くなる前に、家の外と中の備えを確認しましょう。
また、気象情報に注意し、危険を感じたら早めに避難などの防災行動をとることが大切です。 https://t.co/mHRWufoGmO pic.twitter.com/WdenT91dxB
