「そのまま一睡もせずに……」元乃木坂46の新内眞衣が、アイドル時代のミュージックビデオ秘話を明かした――。
「結構、盛れてます!」「よかったら、乃木坂46のファンの方は確認して」
2013年に乃木坂46に加入した新内は、翌2014年に大学を卒業し、ニッポン放送の関連会社に就職した“異色”の経歴の持ち主。2日深夜のニッポン放送『松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)で、2018年に退社するまで会社員との“兼業”をこなした20代を、「忙しかったですね」と回想。さらに、2016年から2022年まで『オールナイトニッポン0(ZERO)』『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めており、番組の“後輩”にあたる元日向坂46・松田好花は、「はぁ……。信じられない」と思わずつぶやいた。
多忙すぎる20代を送っていた新内は、「(同番組が)5時ぐらいに終わるじゃない? そのあとすぐにMV撮影があった」と明かし、「スタッフさんが用意してくれたホテルのシャワールームに行って、そのまま一睡もせずにMV撮影っていうのは1回ありました」と告白。2016年のアンダーメンバー楽曲「シークレットグラフィティー」の出来事だったといい、「寝不足のときのほうが、意外と顔が決まってたりするのが残酷だなと(笑)。そのMVの私めっちゃかわいいんですよ」「結構、盛れてます! よかったら、乃木坂46のファンの方は確認して」と明るくアピール。
アイドル活動と並行して、一般企業の仕事をしながら、深夜ラジオまでこなしていた新内。松田は、「めちゃくちゃすごい。私なんか、アイドル卒業してから『0』を担当させていただくようになったので。アイドル現役時代に、『0』を3年間務めて、しかも1部にも行かれて……。計6年って思うと本当にすごい」と感嘆しきり。「若かったからできた(笑)」と苦笑しながら返した新内は、「(ラジオ用の)メイクもシャワールームで落として。でも、またすぐにメイクさんに“お願いします”って言って……」と懐かしそうに振り返っていた。
同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
松田好花は、2024年4月から木曜日の『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、2025年12月にはパシフィコ横浜で番組イベントを開催。2026年4月から『オールナイトニッポン0(ZERO)』火曜パーソナリティを務め、「以前、土曜日に月一回『オールナイトニッポン0(ZERO)』を半年間(2023年10月~2024年3月)担当させていただいていたので、その時以来の深夜3時からのラジオになりますが、日向坂46を卒業して、いろんな新しい変化も生まれてくると思うので、私自身も楽しみにしていますし、リスナーの皆様にもそれも含めて楽しんでいただければと思います!」とコメントを寄せていた。
