「1955 東京ベイ by 星野リゾート」(千葉県浦安市)は6月18日より、「Cafeteria」のレギュラーフードメニューをリニューアルする。

  • Cafeteriaで楽しめる、50sアメリカにちなんだメニュー

    Cafeteriaで楽しめる、50sアメリカにちなんだメニュー

「Cafeteria」初のレギュラーメニュー刷新

Cafeteriaでは、テーマパークで遊んだ後、夜遅くにホテルへ到着するゲストの利便性を高めるために、23時まで出来たての食事を提供している。

開業2周年のタイミングで行う今回のメニューリニューアルは、これまでの利便性はそのままに、ホテルのモチーフである「1955年のアメリカの世界観」をより深く体験してもらうことを目的としている。パークから戻った後の夕食でも非日常の余韻に浸れるよう、当時からアメリカで親しまれている定番フードをレギュラーメニューへ追加。夜遅い到着であっても、出来たてを味わいながら、食を通してオールドアメリカンなホテルステイを楽しめる。

50sアメリカにちなんだ6品が新登場

「ビーフホットドッグ」は、アメリカンスタイルを追求し、オリジナルのビーフソーセージを使用することにこだわったという。食感や風味の異なる2種のピクルスや、お好みでトッピングできるハラペーニョがアクセントになっている。日本の主流であるポークソーセージとは異なるクラフト感のあるビーフの味わいで、アメリカンダイナーの雰囲気を体感できる。

  • ビーフホットドッグ

    ビーフホットドッグ

「カントリーキャプテン」は、アメリカ南部の家庭料理として親しまれる、カレー風味のチキントマト煮込み。ブレンドしたスパイスとヨーグルトに一晩漬け込んで柔らかく仕上げた、大きな骨付きチキンが特徴だ。レーズンライスを添える伝統的なスタイルで、本場アメリカの味わいを再現している。テーマパークで遊んだ後のしっかりとした食事ニーズに応える一皿。

  • カントリーキャプテン

    カントリーキャプテン

「チョコレートブラウニー」は、Cafeteria初となるレギュラーデザートメニュー。店内で焼き上げるしっとりと温かいブラウニーに、ひんやり冷たいバニラアイスやチェリーをトッピングした。口の中で温かさと冷たさがとろけ合う組み合わせは、アメリカンダイナーで古くから愛されてきた王道のスタイル。たっぷり盛ったホイップクリームやカラフルでポップな色合いからも、50sアメリカの明るいムードを楽しめる。

  • チョコレートブラウニー

    チョコレートブラウニー

「マカロニチーズ」は1950年代当時、アメリカの家庭で広く親しまれていたメニュー。チェダーとモッツァレラをブレンドした、とろとろで濃厚な特製チーズソースをマカロニに絡め、アクセントに香ばしいベーコンを合わせた。チーズの豊かなコクとベーコンの塩気が絶妙にマッチした、大人から子どもまで世代を問わず親しみやすい一皿。

「シーザーサラダ」は1950年代のアメリカで広く流行した、クラシカルなスタイルのサラダ。ロメインレタスのサラダに、ごろっとした半熟卵入りの、ニンニクとアンチョビが香る濃厚なドレッシングを合わせた。シンプルながらも素材の旨味が引き立つ味わいに仕上げている。

「クラムチャウダー」はアメリカ北東部発祥の伝統的なスープで、1950年代には全米で広く親しまれていた。アサリの旨味が溶け込んだ具沢山のクリームスープに、砕いたクラッカーを合わせることで、本場の楽しみ方を再現した。クラッカーのサクサクとした食感のアクセントとともに、クリーミーで優しいコクを楽しめる。

館内イベントに連動した期間限定メニューも

Cafeteriaでは、館内で開催されるイベントに連動して、期間限定メニューを提供している。夏はアメリカで定番のかき氷であるスノーコーン、秋はパンプキンパイやキャラメルアップルをアレンジしたオリジナルスイーツ、冬はホリデームードにぴったりなコーラを使ったハンバーガーなど、訪れるたびに異なるテーマのアメリカンフードを満喫できる。

  • 左:クールサマースノーコーン/右:パンプキンパイサンデー、トリート・キャラメルアップル

    左:クールサマースノーコーン/右:パンプキンパイサンデー、トリート・キャラメルアップル

  • 左:コーラチキンバーガー/右:ポッピン・バナナスプリット

    左:コーラチキンバーガー/右:ポッピン・バナナスプリット