「流石にクビだと思いました」お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんが、先輩を巻き込んだという、相方の金ちゃんとの大乱闘を告白。コンビが再起するきっかけとなった恩人の先輩芸人も明かし、反響を呼んでいる。
大乱闘を“喧嘩芸”に昇華してくれた先輩芸人とは…
強面のルックスを活かした“喧嘩芸”で人気を集める鬼越トマホーク。5月28日にXを更新した良ちゃんは、「今でこそ喧嘩芸なんて言われてますが」と書き出し、「吉本本社でコンビでガチ喧嘩して止めに来てくれた先輩達に暴言を吐いて大乱闘になりました」と相方の金ちゃんと激しい喧嘩の末、先輩を巻き込んだ大乱闘に発展してしまった過去を告白。続けて、「あの時、警察に通報されていたら逮捕されていたでしょう」「反省して謝罪しましたが流石にクビだと思いました」と喧嘩の規模の大きさをうかがわせた。
しかし、所属事務所の吉本興業は再起のチャンスを与えてくれたそうで、「千原ジュニアさんが番組で喧嘩芸としてお笑いに昇華してくれました」とジュニアの計らいをきっかけに今の芸風に繋がったという。
そして、「12年後…もう5回以上、1日警察署長をやってます」と、5月24日に警視庁大塚署にてコンビで1日署長を務めた際のオフショットを投稿した良ちゃん。
改めて、「喧嘩を美化するつもりはありません」「いまだに反省すべき事です」といいつつ、「ただ再起するチャンスをくれた吉本と許してくれた先輩方、お笑いにしてくれたジュニアさんのおかげで今があります」「一つの事例として皆様の人生の参考にして頂けたら」とつづった。
この投稿にファンからは、「ジュニアさん粋だなぁ」「この話はアツい」「過去があるから今があるんですね」など、多くのコメントが寄せられた。
