「煙がいっぱい出過ぎて……」お笑いタレントの明石家さんまが、過去に“火事騒ぎ”になってしまった出来事を打ち明けた――。
「わざわざ誰かが通報したらしい」「煙がいっぱい出てるから」
6日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、焼き魚の話題になり、さんまは、「煙もよく出るし。昔、俺は消防車が来たぐらいやからね」と告白。「脂が乗ってるすごいええサンマ」をもらったため、自宅で焼いていると、「“どっか火事か!?”言うてて。そしたらピンポンピンポン鳴って、“大丈夫ですか!?”って消防車が来て。煙がいっぱい出過ぎて……」と火事と間違えられたことを明かした。
「ホースを玄関まで持って来て、“大丈夫ですか!?”とか言うから。“すいません、今サンマ焼いてるんです”って言うたら、向こうが笑いをこらえて。“さんまがサンマ焼いてる(笑)”って、小声が聞こえて」と続けたさんまは、「さんまがサンマ焼いてるだけで、十分ウケてくれた」とニヤリ。「向こうも冗談で、“このホースにサインしてもらいます?”って。“そんなんできるか!”言うて」と笑いながら消防士とのやり取りを回想した。
サンマの煙で“火事騒ぎ”になってしまい、「わざわざ誰かが通報したらしい。煙がいっぱい出てるから。何事もなくてよかってんけど。ホースまで持って、ものすごい騒ぎになって」と陳謝したさんま。サインを求められた消防士には、「そんな大事な物にサインできません。どうもすいませんでした」と真摯に謝罪したといい、「やっぱりものすごい脂が乗ったさんまって、煙出るよな。おいしいねんけどな~」と家で調理する難しさを吐露していた。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
