お笑いコンビ・よゐこの濱口優が、5月30日に放送されたニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(毎週土曜 13:00~15:00)にゲスト出演。過去に放送されていたバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で経験した数々の企画の中で、もっとも過酷だったものを明かした。

  • 濱口優

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「金魚の水槽たたいたらアカン」に共感

『黄金伝説』では、「1カ月1万円節約生活」や「無人島生活」など、さまざまな企画に挑戦していた濱口。サンドウィッチマン・富澤たけしから「一番しんどいの何でした?」と問われると、「僕的には、スケルトンハウス」と断言した。

「全部アクリル板の4畳ぐらいの部屋をつくって、一般の人に見られて1週間過ごすっていう。(場所は)お台場のヴィーナスフォートやったっけな」と企画を説明し、「ずっとゴンゴンって叩かれて、気持ちがすごい研ぎ澄まされてくるんです」と打ち明けた。

「『金魚の水槽たたいたらアカン』って貼り紙あるでしょ。あの気持ちがすげえ分かるんですよ」と共感を示し、「めちゃめちゃストレスで。ゴンゴンっていう音が凶器なんですよ。脳が揺れるというか、ハンマーで脳を叩かれてるような衝撃をストレスで受ける。怖い」と告白。そして、「いっぱい人に晒されるって、どっかの国では刑罰で使われてるらしくて」と苦笑いしていた。

【編集部MEMO】
『いきなり!黄金伝説。』はテレビ朝日系で1998年10月に『ココリコ黄金伝説』として深夜枠でスタート。『ココリコA級伝説』(99年4月~00年3月)をへて、00年4月から同タイトルとなってゴールデンに進出し、2016年まで放送された。「1カ月1万円生活」「○○だけで1週間」「サバイバル生活」など数多くの企画が行われ、濱口優が素潜り漁で獲物を捕まえたときの決めセリフ「獲ったどー!」も話題を呼んだ。