「豚が何頭も」「めくったら虫」お笑い芸人の狩野英孝が、一番“キツかった”ホテルについて語った――。
「うわっ、これで寝るの…?」「そこの2~3泊はキツかった」
これまで、数々の過酷な海外ロケを経験してきた狩野。5月30日に更新されたYouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』では、ロケ先のホテルの話題になり、「いまだに忘れられないのが……。インドのデリーにある空港から、車で4時間ぐらいかけて行って。ボコボコの山道を通って行った村」と回想。数日間のロケだったというが、村に正式なホテルはなく、「建物の2階なんですけど。1階は豚小屋(笑)。本当に豚が何頭もいらっしゃる」とぶっちゃけた。
建物の2階には、ベッドが7台並べられており、「僕もスタッフさんもみんな一緒」だったという。「低いベッドで。うわっ、これで寝るの……? みたいな。毛布も1枚だけかかってて、それめくったら虫。うわーっ! って」「お風呂も外でホースの水みたいな」と過酷な環境を振り返りつつ、「仕事ですからしょうがないですよね。でも、しんどいから、仕事をめっちゃ頑張るわけ。頑張って疲れさせて寝させようみたいな」と気合いで乗り切ろうとしたと明かした。
しかし、夜中に虫に刺されて起きてしまい、「疲れただけじゃ無理。お酒飲まなきゃ無理だわと思って。“お酒もらっていいですか? ”って」とアルコールの力を借りようとしたが、「禁酒州で、お酒も置いてないんですよ。お酒がダメな地域で……。そこの2~3泊はキツかったですね」と苦笑い。
それでも、村人への取材を、「一生懸命頑張った」という狩野。「取材もうまくいって、面白いことも起きて。そこのホテルで頑張って、何泊か耐えて」と振り返ったが、「それが、いろんなトラブルでお蔵入りになりました」「それも込みで、あのホテルは一番大変だった」とオチをつけて笑わせていた。
視聴者からは、「キツかったホテルが想像以上だった」「エピソードが強すぎるw」「まさかのお蔵入り」「ホテル最悪でやる気なくすんじゃなくて、すぐ寝れるように仕事頑張ろうって考えるのがエイコー」「ホテル壮絶すぎる。絶対無理だー」「虫のベッドは嫌すぎて、、エイコーちゃんすごすぎる」「豚が何頭もいらっしゃるwww」などの反響が寄せられている。
【編集部MEMO】
狩野英孝は、2019年12月に公式YouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を開設。狩野が「好きなこと&楽しいこと」をやっていくチャンネルで、ゲーム実況やグルメ、トーク企画などで人気を博す。これまでの総再生数は9億8,000万回を超え、チャンネル登録者数は290万人に達している。
