「しゃべってて、不思議な感じになってね」お笑いタレントの明石家さんまが、サッカー日本代表・堂安律選手との対談を振り返った――。
「俺の時代はこうやったっていう話をすると“それ誰ですか?”」
5月30日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、「昨日は堂安と会って。仕事ですけど」と明かしたさんま。11日からはじまるサッカー・ワールドカップ2026(W杯)関連で、日本代表の堂安律選手と対談したといい、「堂安のユニフォームをくれたり。また10番。アイツがこだわってた10番やからね」と話しつつ、「“さんまさんは?”って聞くから、俺は高校時代は13番。というのは、補欠番号が流行った時代なんです。スーパースターがわざと補欠番号をつけるという時代が来るんですよ」と語った。
一方で、「俺の時代はこうやったっていう話をすると、堂安がずっと、“それ誰ですか?”って」「サッカーやってる人たちが、知らない選手たちの時代なんですよ。“何年前ですか?”“すまん、55年前か……”って。ホンマやな。俺はその中で生きてきてるから」とギャップも痛感。「昨日、堂安としゃべってて、不思議な感じになってね」「70歳過ぎた男とサッカーの話を。ディレクターがそうしてくれてんやろうけども。俺、まだこんなポジションで、こういうインタビューできるのかと思ったら、なんか涙出てきて……」と心を揺さぶられた様子だった。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
