1991年オープン、Instagramのフォロワー5万人越えの人気施設「しながわ水族館」。そんな水族館の飼育員さんによる、独特すぎるVlogが話題に!? 公式Instagramで投稿された動画が、注目を浴びています。
まずは9:00に出勤し、着替えに。取り出した服に鱗がついているのも、水族館あるある!?
長靴を新品に交換して、オープン準備に向かいます。
それぞれの生き物のための餌を用意。大きなブロックになっているアミエビは、包丁でザクザクとカットしていきます。切れ味が鈍くなったら、きちんと研いでお手入れも。
10:30から給餌をして、11:00からは薬づくりも!? 今日は寄生虫に効く薬を作るために、空のカプセルに粉を入れていきます。薬までお手製とは、知らなかった……。
12:50からは定期開催のイベント「いきものトーク」のために、デンキウナギの水槽に。感電する恐れを防ぐためにゴム手袋をつけて、シシャモを給餌します。その後は、まさかの光合成!?
14:00からの水中ショーでは、カメとともにダイバーのホース捌きを担当。15:00からは「ワカメ結び」がスタートし、結び方の解説(?)もしながらひと口サイズのワカメ団子を大量に作っていきます。
その後は入水して、ウミガメを呼んでワカメをあげる時間に。間違って近づいてきたホシエイにも対応し、お尻を狙われながらワカメをウミガメたちにあげていきます。
16:40からは動画編集でいったん海の生き物から離れるか……と思いきや、まさかの脱皮したセミエビの皮が登場。17:10に閉館を迎えて、本日の業務は終了。どんなときでも海の生物から離れない飼育員さんたち、すごすぎる……!!
しながわ水族館のInstagramでは今回の動画以外にも、飼育員さんの日常を映したリール動画が。気になる人はぜひ、その他の投稿もチェックしてみては?












