JR西日本は15日、観光列車「はなあかり」を今夏、大阪~おごと温泉間(JR京都線・琵琶湖線・北陸本線・湖西線経由)と大阪~大津間(JR京都線・湖西線・北陸本線・琵琶湖線経由)の2ルートで運行すると発表した。7月4日から9月27日まで23本を運行予定としている。

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    JR西日本の観光列車「はなあかり」

「はなあかり」は「地域の華を列車に集め、お客様と地域の縁を結ぶ列車」をコンセプトに、四季ごとに運行エリアを変えながら西日本各地を走る観光列車。2026年夏は土日祝日を中心(一部の日を除く)を中心に、琵琶湖の西岸と東岸を経由する2つのルートで運行するという。

大阪~おごと温泉間にて、スーペリアグリーンを2名で利用した場合の片道料金(通常期)は大人1人あたり9,930円、グリーン車ボックス席・グリーン車指定席の片道料金(通常期)は大人1人あたり7,730円。大阪~大津間にて、スーペリアグリーンを2名で利用した場合の片道料金(通常期)は大人1人あたり9,770円、グリーン車ボックス席・グリーン車指定席の片道料金(通常期)は大人1人あたり7,570円。きっぷは全国の「みどりの窓口」、おもな旅行会社窓口、JR西日本インターネット予約「e5489」で乗車日1カ月前の10時から購入できる。

なお、観光ナビ「tabiwa by WESTER」の事前予約限定で食のサービスも提供(有料)。一部座席において、きっぷの通常発売に先行して「はなあかり」の乗車と宿泊がセットになった旅行商品を「tabiwa トラベル」で発売するとのこと。