「ええっ!? こんばんみって大木さんが言ってたんですか!?」お笑いタレントのビビる大木が、自身の“定番ギャグ”を使わなくなったワケを明かした――。

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ナイナイの2人は「絶対に諦めないで」とエール

「はじめまして、こんばんみ!」のギャグで知られる大木。7日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)で、「こんばんみ!」が話題に挙がると、「言うところがなくなってきたっていうのは正直ある。ラジオだと言わせてもらえるんですけど、ロケとかだとあんまり……」と吐露。「(台本にも)書いてないし、言ってカットもあったんで。もう恥ずかしい」と心の内を明かすと、ナインティナイン・岡村隆史も、「“夢の国”で会うたときも、“こんばんみ!”って言ったら、普通に“あっ、どうも”って(笑)」とぶっちゃけた。

20歳のときに思いつき、その後、約30年にわたって大木の代表的なギャグとして定着している「こんばんみ!」。ところが、「そもそも、僕が言ってたっていうのも、みんな知らない」そうで、あるとき、みちょぱこと池田美優にも、「ええっ!? こんばんみって大木さんが言ってたんですか!?」「私、知らないで使ってた。超恥ずかしい~!」と言われたこともあったという。「“大木が使ってたの、私使っちゃってたよ~”みたいなトーンで言われたんで。うわ~と思って。俺もう……」と肩を落とすと、矢部浩之は、「言い続けましょう? あれがすごい好きなんです」と励ました。

また、「なんかカットになってたんで……。これ違うのかな? と思って」とオンエアでカットされたことがよほどショックな様子の大木。矢部は、「あれは笑うとかじゃない。好きかどうかなんです!」と必死に伝え、岡村も、「あいさつのギャグって、めちゃくちゃ難しいんですよ。吉本新喜劇でも、“ごめんくさい”ってあいさつでギャグ出てっていうのが鉄則じゃないですか」と熱弁。「後輩が“何あれ?”って言っても、絶対に諦めないで」「オンエアで切られてもやってほしい」と懇願する2人に、大木は、「うれしいですね。ありがとうございます」と勇気づけられたようだった。

なお同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

【編集部MEMO】
ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。