「愉快な感じの曲が怖くて……」お笑いタレントの有吉弘行が、日本テレビ系『笑点』に対する“恐怖”を語った――。

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「ちょっとこの愉快な感じの曲が怖くて泣いてた」

1966年にスタートし、日曜夕方の演芸番組として、長年親しまれてきた『笑点』。3日のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)で、同番組が60周年を迎えることを聞いた有吉は、「長っ!!」と仰天。「長いよね。すごいよね。本当にガキのころから、ずっとやってるもんね」と感慨深げに語った。

一方で、「俺なんか、子供のときに、お袋とか親父によく言われたんだけど。この『笑点』のテーマ曲が怖かったみたいで……。めっちゃ泣いてたって」と打ち明け、「それでなんか、今もちょっと怖いんだよね。そう言われてたからだろうけど」と吐露。『笑点』のオープニングテーマ曲は軽快で楽しげだが、「なんか怖いよな。ちょっとこの愉快な感じの曲が怖くて泣いてた」とつぶやいた。

これに、アシスタントでお笑いタレントの松崎克俊も、「ああ~、僕もちょっと……。なんか幕の色合いとかも、ちょっと怖くて」とまさかの共感。有吉は、「あのオレンジだ。派手な緑のやつな。俺もすごい怖かったんだよなぁ」と同調し、「(子供のころの)司会は、三波伸介さんだったんだよ。三波伸介さんが怖いということはない。とにかくオープニングが怖かった」と不思議そうに語っていた。

【編集部MEMO】
2010年4月から放送中のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。有吉弘行と様々なアシスタント芸人が、軽快なトークを展開する。番組テーマは「ストレス解消性バラエティ」で、日曜夜に笑える“毒”を有吉が提供する。