昨夏、異変探しのゲームを実写化して話題となった映画『8番出口』。無限ループの地下通路に迷い込んでしまい、地上に出られない主人公“迷う男”。二宮和也さん演じる“迷う男”はもちろんのこと、8番出口を目指し彷徨う彼と、幾度となくすれ違うスーツ姿の“歩く男”にも注目が集まりました。
そんな不思議な地下通路での撮影の裏側がInstagramで公開され、大きな話題となっています。
さっきすれ違ったスーツ姿の男が、また前から歩いてくる……。物語のキーパーソンともなった“歩く男”は、主人公が、自分がループしていると気付くきっかけともなった存在です。
そんな“歩く男”の撮影シーンが、実は、猛ダッシュしたり、自転車で移動したりして元の位置に戻り、何事もなかったかのように再び歩き出す……という、まさかのアナログ手法だったとは。
コメント欄には、「なるほど!これはおもしろいwww」「これセットだったの!!」「まさかのチャリ移動!笑笑笑笑笑」「舞台裏見れるの最高すぎる笑こんなんなってたのね!?」「裏側見るとおじさん可愛いw忙しいけどっ!」「こんな人力だったんだ笑笑笑笑笑笑」などなど、驚きと称賛、そして笑いの声があふれる事態に。あまりの意外さに、筆者も思わず吹き出してしまいました。
まさかのセットだったという衝撃に加えて、不気味な存在感を放っていた“歩く男”が、裏では全力で”走る男“にも”漕ぐ男“にもなっていたという事実。そのギャップと、なんともシュールすぎる光景がバズり、5月9日時点で120.3万いいね/786万回再生を記録しています! もしやみなさん、ループ再生しまくっているのでは…!?笑
無限ループの裏側を知ってしまった今、改めて本編を見返してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。