バイドゥは5月7日、Z世代が選ぶ!!「お母さんになって欲しいキャラクターTOP10」を発表した。調査は4月9日~26日、同社アプリ「Simeji」を利用する16~29歳のユーザーを対象に行われ、1,584名から有効回答を得た。

  • Z世代が選ぶ!!「お母さんになって欲しいキャラクターTOP10」

    Z世代が選ぶ!!「お母さんになって欲しいキャラクターTOP10」

「お母さんになって欲しいキャラクター」ランキング、堂々の1位に輝いたのは、『クレヨンしんちゃん』に登場する「野原みさえ」だった。“怒るときはしっかり怒るけれど、根底には深い愛情がある”という、現実味のある母親像が多くの支持を集め、「忙しい朝でもちゃんとご飯を作ってくれそう」「ダメなことは叱ってくれるけど愛情を感じる」「家族のために全力で動いてくれそう」といった声が。加えて、日常の中で見せるユーモアや人間らしさも、“理想のお母さん”として共感を集めたポイントとなったよう。

続く2位は、『名探偵コナン』に登場する「工藤有希子」がランクイン。美しさや自由奔放な性格に加え、家族を大切にする姿勢が支持を集め、「新一のことを変わらず大事にしているところが素敵」「夫婦で支え合っている印象がある」「自由そうに見えて芯が強い」といったコメントが。“楽しさ”と“母親らしさ”を両立している点が、多くの共感を集めた。

3位には、『SPY×FAMILY』の「ヨル・フォージャー」が登場。強さと優しさを兼ね備えたキャラクター性に加え、家族を守ろうとする姿勢が支持を集め、「家族思いで安心感がある」「強くて頼りになりそう」「少し天然なところも親しみやすい」といった声が。“かっこよさ”と“母性”が同時に成立している点も、人気の理由として挙がった。

続く4位は、『【推しの子】』に登場する「星野アイ」。作品への熱量やキャラクターそのものへの“推し”感情が、そのまま支持につながったほか、“アイドル性”と“母性”をあわせ持つ存在として印象に残っているよう。また、『あたしンち』のお母さんが5位にランクイン。親しみやすさやユーモア、日常感あふれる家庭の空気感が支持を集めたほか、理想を押しつけるのではなく、「一緒に生活したくなるお母さん像」として支持される結果となった。

以下、6位「毛利蘭(名探偵コナン)」、7位「甘露寺蜜璃(鬼滅の刃)」、8位「フェルン(葬送のフリーレン)」、9位「フグ田サザエ(サザエさん)」、10位「ナミ(ONE PIECE)」がトプ10にランクインした。