「その価値はあると思って…」俳優の田中みな実が、“10万円超え”の食事をしたと明かした――。
田中みな実、“10万円越え”の食事に感嘆「究極だった」
25日のTBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』(毎週土曜18:30~19:00)では、“予約困難”な人気店の話題に。田中は、「予約の取れない店を取れるってことが、男性にとってすごくステータスなんだなっていうのを、この世界に入って知りました」と話し、「予約困難店に連れて行ってもらうことは、局アナのころはよくあった」と回想。「“ええっ! ここのお店って予約取れないですよね? ”っていう言葉をもはや待ってる」と苦笑しながら続けた。
また、最近、予約困難な日本料理店に行ったことも報告。「次の予約が取れるのが2年先とか言ってたかな? 女3人で行って」と明かし、「現金あるいは請求書って書いてあって。請求書って何かしら? って。わかんないから、みんなで現金を持って行って。食べログ見たら、“10万円~”って書いてあるわけ」と吐露。「足りなかったら怖いから。15万円ぐらい握りしめて……」と恐々だったが、「おいしかったの~! もう全部おいしかったの! 一品一品感動するほどおいしくって。1人10何万円とかだったけど、その価値はあると思ってしまった」と感嘆した。
ゲスト出演したコラムニストのジェーン・スーが、「ええっ~!? 1食!?」と仰天するも、田中は、「10万円の価値って何なんだろう? って最近考えるけど。例えば、物とかバックとかよりも、こうやって経験に10万円使うっていうのは、意外と有意義なのかもしれない」と自身にとっていい刺激になったと強調。「これが血となり、肉となり。ホントにこの食材の数々が私の一部になっていくって思うと。ワクワクしたもんね。もっときれいになっちゃう! みたいな(笑)」と楽しげに振り返り、「ホントおいしいの。究極だった」と大満足で結んでいた。
【編集部MEMO】
田中みな実がパーソナリティを務めるラジオ番組『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』は、田中とリスナーが教養・作法・趣味を身につけ、「より人生を楽しく、より素敵な人物になるため」の“人間力向上”トークバラエティ。各界のスペシャリストをゲストに迎え、“人生を豊かにするヒント”を教わる。
