歌手でタレント・あのが18日深夜、ニッポン放送のラジオ番組『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週火曜27:00~28:30)に出演。年越し音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 25/26(カウントダウン・ジャパン)」の“不安”をぶっちゃけた。
「違っても怒らないで」「絶対嫌いにならないで(笑)」
同フェスのタイムテーブルが発表され、ギャラクシーステージのカウントダウン・アクトにanoが決定。昨年まで、「大した年越ししてない」というあのは、「今年の年越しは、ライブやります! 近年稀にみる、有意義な年越しになりそう」と早くもウキウキ。「まさかそんなことをやる人生だと思ってなかった。人生で一回は、カウントダウンでライブやってみたいと思ってたけど……。今年です! すごいですよ」と歓喜した。
「重要な役割というか。カウントダウンの年越しって、1年に何組かしかいないから。それに選ばれるってことが相当うれしいし、ありがたい」と感慨深げなあの。一方で、「なんか荷が重い……。嫌かも(笑)」と本音も。「こんなことが起きるのは、アーティスト人生としてかなり光栄だけど。ちゃんとやんなきゃいけないじゃん? ミスれないじゃん?」とプレッシャーを感じているようで、「カウントダウンできるのか怖い。できるのかな?」と不安を吐露した。
あのは、リスナーからも、カウントダウンの“失敗”を心配され、「“10! 9! 8! ……え? もう0になった?”みたいな」と想像して苦笑い。「これはあのちゃんの責任じゃない。そこにいるすべての人のせいにしよう。“10秒前!”って全員が言わないとダメ。“まだだよ!”っていうのも言わないとダメ」と観客を巻き込んだ“連帯責任”を主張し、「みんなが僕に意識を集中してほしい。違っても怒らないで。絶対嫌いにならないで(笑)」と懇願した。
また、過去にサンボマスターやRADWIMPSなどが務めているカウントダウンアクトだが、あのは、「相当すごい人たちが多い。絶対盛り上がるじゃん」と感嘆。そのため、カウントダウン直後の選曲について、「一番上がるやつやんなきゃいけないのかな? 大事だよね。何をやればいいの? 『絶絶絶絶対聖域』だとカッコよすぎるか」「ハッピーなのがあんまないんだよな~。まだ何やるか決まってないですけど、どうしようかな?」と真剣に考え込んでいた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
2023年4月にスタートした『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』。ラインナップ発表会見に出席したあのは、「しゃべるのがつたないほうなんですけど、それ(そんな自分がパーソナリティを務めること)もまた新しい試みだなと思うのでありがたいです」と心境を述べ、番組ゲストに迎えたい人を聞かれると、「願望は本田圭佑さん」「言ってることがすごくデカくてカッコいい。完璧なのに抜けてるというか、お茶目だからすごくかわいらしくて、お話してみたいです」と目を輝かせていた。
