「すごいカッコつけてやったから……」お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、NHK大河ドラマの“苦い思い出”を明かした――。
「“本読みとかも来なくていいですから”って言われて…」
28日深夜に放送されたニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00~27:00)では、大河ドラマの話題に。2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』に出演するモグライダーの芝大輔と、最近飲んだという岡村は、「忙しいにもかかわらず、大河も出るしね」と感心しつつ、「“芝くん、気をつけてね。俺も大河出たことあるけど、初日のクランクイン、8時間待ちやったから”って言って。“マジすか!?”って」と芝とのやり取りを明かした。
岡村は、2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』に、菊丸役で出演。クランクイン撮影について、「8時間待って、“菊丸役の岡村さんです!”って。8時間後やから、みんなもう疲れに疲れきって」と振り返り、「“テストいきましょう”ってリハーサルみたいなのやって。ちょっとカッコつけて芝居したら、四方八方から大人が“違うよ! もっとバカな感じでやってよ!”って」「茂みからいっぱい飛び出してきた。大人が。“違う! 違う! もっとバカな感じ!”って。俺、すごいカッコつけてやったから」と苦笑い。
改めて、大河初出演となる芝に対し、「芝くんなんかは、ちゃんとリハーサルも行って、いろいろ教えてもらってる。指導もされてるみたいやから、そんな間違いないやろうけど……」と期待を込めた岡村。「俺はもうホンマに。“本読みとかも来なくていいですから”って言われて。歴史も勉強しようとしたら、“いやいや、そんなことしなくて大丈夫です”って言われたぐらいやから」と自虐すると、相方の矢部浩之は、「役者が“したい”って言うてんのにな」と大笑いしていた。
なお同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
ナインティナインがパーソナリティを務め、ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送中のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』。スペシャルウィークではゲストを招いてトークを繰り広げるほか、様々な企画も用意している。
