深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「レタスと小松菜のチャーハン」です。

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栄養バランスに優れたチャーハンです

チャーハンは普通のごはんより、ついつい食べ過ぎてしまう……そのことに異論はないかと思います。普段では食べない米の量もペロッと食べてしまう旨さに加え、スプーンでかき込んでしまうため、まるで飲み物のように吸い込んでしまいます。

過去に2合分のごはんのチャーハンを一瞬で食べた経験があり、幸福な満腹感の後に激しい後悔に包まれたことがあります。このことからもわかるように、チャーハンという食べものは、ダイエットとは真逆の存在であると思います。

しかし、作り方と食べ方を工夫すれば、チャーハンだってヘルシーに食べることができます! 本日ご紹介するレタスと小松菜のチャーハンは、ごはんは半分でもしっかりと満足できるボリュームで、しかも栄養バランスも優れている一品です。

キノコと鶏むね肉を加えることによって、がっつり食べた気持ちになりつつも、食物繊維やたんぱく質もバランスよく摂れるという、まさに一日働いて疲れたビジネスマンのためのレシピとなっております。

お腹が減ったときにはぜひ作ってみてください!

レタスと小松菜のチャーハン

具だくさんで緑色の比率が高いチャーハンです!!

材料(2人分)

ごはん 丼1杯分 / レタス 1/4玉 / 小松菜 2株 / ぶなしめじ 1/4株 / 鶏むね肉 100g / 生卵 1個 / 鶏がらスープの素 小さじ2 / サラダ油 少々

つくり方

1.ごはんを生卵と混ぜ合わせておく。

2.中火でサラダ油を熱したフライパンで、ほぐしたぶなしめじと細かく切った小松菜、食べやすく切った鶏むね肉を炒める。

3.2の鶏むね肉に火が通ったら、1を加えて炒める。米がパラパラになってきたら、鶏がらスープの素とレタスを加えて、サッと炒める。

  • ごはんを生卵と混ぜ合わせておく

  • 中火でサラダ油を熱したフライパンで、ほぐしたぶなしめじと細かく切った小松菜、食べやすく切った鶏むね肉を炒める

  • 鶏むね肉に火が通ったら、ごはんを加えて炒める。米がパラパラになってきたら、鶏がらスープの素とレタスを加えて、サッと炒める

ポイント

■レタスは炒めすぎるとカサが減るので、食感を残したい場合は火にかけすぎないように

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。