深夜帰宅後につい夜食を食べてしまいがちなビジネスパーソンにお勧めの連載「ビジネスマンのためのダイエット夜食」。今回は「鮭しらす豆腐丼」です。

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プロテインは適量を摂取しましょう

「プロテインはマッチョのボディビルダーの方が飲むもの」というイメージは、ここ数年でだいぶなくなってきました。ダイエット中の人でも「たんぱく質はしっかり摂(と)らなければいけない」ということが広まっているせいか、市販のプロテイン配合飲料も増えてきました。

これらは低カロリー・高たんぱくのため、少しお腹が減ったときやトレーニング後など、さまざまな場面で活躍します。私も小腹が減った際に買うことがあります。味もおいしいので、ゴクゴク飲んでしまいます。

とはいえ、過剰なたんぱく質摂取は肥満のもとでもあります。しっかり運動して、適量を摂取することが望ましいですね。漫画のように見境なく飲むのは愚の骨頂です(笑)

そもそも「プロテイン」というのはいわゆる「たんぱく質」のことなので、普段の食事でしっかり摂れていたら、わざわざ過剰に摂取する必要はありません。あくまでもサポート用と考えるのがいいでしょう。

今回ご紹介するのは、お豆腐と卵のヘルシーなたんぱく質がたっぷりのどんぶりです。豆腐の植物性たんぱく質は、ダイエット時にもしっかりと摂取したい栄養素です。調理時間は1分程度のヘルシーどんぶりですので、仕事で疲れた夜や忙しい朝にもぴったりの一品です!

鮭しらす豆腐丼

大葉が味にアクセントをつけています。大葉は正義!

材料(1人分)

ごはん 1人分 / 絹ごし豆腐 100g / 生卵1個 / 鮭フレーク 5g / しらす 2g / 刻みネギ 適量 / 大葉 1枚 / しょうゆ 少々 / 白ごま 少々

つくり方

1.水を切った豆腐と鮭フレーク、刻みネギを器に入れて、豆腐を崩しながらかき混ぜる。

2.丼にごはんを盛り、1としらすをのせて、真ん中に生卵を落とす。刻んだ大葉と白ごまを散らし、しょうゆを少々回しかける。

  • 水を切った豆腐とサケフレーク、刻みネギを器に入れて、豆腐を崩しながらかき混ぜる

ポイント

■しょうゆの代わりにめんつゆを使ってもおいしくいただけます

筆者プロフィール: キムケン

東京都内の会社に勤めている30代男性。旦那より稼ぎの良い妻の健康を守るため、日々料理を作っている。料理にまつわる四コマ漫画と、そのレシピ掲載したブログ「木村食堂」をほぼ毎日更新中。2016年10月に「うちメシ - ゆかいな我が家の漫画とレシピ」を上梓。