回転寿司やスーパーのお寿司コーナーの裏側で活躍するロボットをご存知ですか?

昨年第1弾を発売して話題となった世界シェアNo.1の寿司ロボットメーカー・鈴茂器工(SUZUMO)と、製品をトイで忠実に再現することに長けているトイズキャビンがコラボしたカプセルトイ「1/10 SUZUMO 寿司ロボット(シャリ玉)」が、さらにパワーアップして帰ってきました。新色が追加された最新版「plus」の気になるクオリティとギミックをレビューします。

  • 公式サイトより引用

    公式サイトより引用

カプセル開封! 組み立てから溢れるこだわり

  • パーツ一覧

    パーツ一覧

カプセルを開けると、本体・ターンテーブル・シャリ玉・お寿司のネタ・お皿などが入っています。対象年齢15才以上ということもあり、パーツの作り込みが細かく大人の遊び心を刺激してくれます。

※パーツが大変細かいので、小さいお子さんがいるご家庭は、手の届くところに置かないようご注意ください。

  • 組み立て説明書もついています

    組み立て説明書もついています

  • シャリ玉がとても小さいので注意

    シャリ玉がとても小さいので注意

  • 組み立ててみました

    組み立ててみました

組み立ても簡単で、ターンテーブルを本体にセットするだけ。シャリ玉をターンテーブルにセットする作業は大変細かいので、ピンセットを使ってもいいかもしれません。手に持った時のずっしりとした精密感に、期待が高まります。

指で回すと”シャリが浮き出てくる”驚きの本格ギミック

  • 実際に回してみました

    実際に回してみました

実際に手動でターンテーブルをくるくると回してみると...回転しながらシャリ玉が出てきます。

ただの飾りではなく、この“本物さながらの動作”が1/10スケールで再現されているのには感動しました。付属のシャリ玉は取り外すことができるので、ネタを乗せてお寿司屋さん仕様にできるのも楽しいです。

  • 蓋を開けると...

    蓋を開けると...

さらに驚いたのが本体の中身や蓋の内側の造形。中にはちゃんとご飯が入っており、蓋の裏は本物の機械と同じような蒸気の水滴を戻すためのデコボコ仕様になっています。普段は見えないような機械の内部構造まで細かく刻み込まれており、開発陣の並々ならぬこだわりを感じました。

トイの高さはおよそ58mm程度で、インテリアとして飾ってもしっかり存在感を出してくれます。

最新機種「SSN-KTA」のスタイリッシュな新色も登場

  • 全ラインナップ

    全ラインナップ

今回の「plus」では全5種類のラインナップとなっています。

  • SSN-KTAカラー(新色):約10年ぶりにフルリニューアルされた最新シャリ玉ロボットのカラー
  • SSN-Jカラー:定番のSUZUMOオリジナルカラー
  • パステルカラー3種(ピンク / イエロー / グリーン):カプセルトイ専用カラー

【まとめ】機械好きさんにも!

初めてこのカプセルトイを知ったときは、「なぜ寿司ロボットがカプセルトイに!?」と思ってしまいましたが、実際に触ってみて、話題になった理由がよく分かりました。ギミックの精巧さとパーツの細かさから考えると、1回400円とは思えないほどのハイクオリティなこのアイテム。ミニチュア好き、ガチャガチャ好きはもちろん、機械好きの大人にもおすすめです。

カプセルトイ売場で見かけたら、ぜひ挑戦して“手のひらサイズの寿司ロボット”を体感してみてくださいね!