9月末で6年半にわたるレギュラー放送を終了した『有吉の壁』が、新たなスター発掘に乗り出す――日本テレビ系で12月1日(23:59~)に、2年半ぶりとなる若手予選会を放送。四千頭身、9番街レトロ、cacaoら24組55人の芸人が、今後の特番出演権をかけ、有吉弘行を笑わせるべく全力で挑む。
四千頭身、9番街レトロ、cacaoら24組55人が参戦
2015年に特番としてスタートし、2020年4月から6年半にわたってレギュラー放送されてきた『有吉の壁』。9月30日のレギュラー最終回では、年末特番の放送に加え、Huluオリジナル「アドリブシリーズ」最新作『アドリブヤンキードラマ』の制作が発表されていた。
そんな中、新たに決定したのが、2年半ぶりとなる若手予選会。過去には、きつねや空気階段、ヨネダ2000など、現在第一線で活躍する芸人たちも勝ち抜いてきた企画だ。
今回は、相性はいいよね、青色1号、イチゴ、江戸川ジャンクジャンク、オッパショ石、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、9番街レトロ、ぎょねこ、今夜も星が綺麗、さすらいラビー、生姜猫、しんや、翠星チークダンス、スパイシーガーリック、センチネル、伝書鳩、ナチョス。、破壊ありがとう、ひつじねいり、めぞん、ヤッホイ、四千頭身の24組が参戦する。
舞台は浅草花やしき&スーパー銭湯 湯処葛西
今回の舞台となるのは、これまで数々の激戦が繰り広げられてきた「浅草花やしき」と、「スーパー銭湯 湯処葛西」。若手芸人たちは、あの手この手でMCの有吉弘行を笑わせるべく、全力で挑む。
有吉が最も活躍したと判断するMVPに選ばれた芸人は、今後の『有吉の壁』特番への出演権を獲得できる。
なお、レギュラー放送終了後も、『有吉の壁』は地上波とHuluで展開。Huluでは、有吉が監督を務める新作『アドリブヤンキードラマ』を制作しているほか、番組初期の特番13本や直近1年の放送回、未公開映像などを配信している。
【編集部MEMO】
『有吉の壁』
2015年4月に日本テレビ系で特別番組としてスタートしたバラエティ番組。MCの有吉弘行とアシスタントの佐藤栞里のもと、芸人たちが様々なジャンルのお笑いに挑戦する。2020年4月から毎週水曜19時台でレギュラー放送を開始し、2026年9月30日に6年半のレギュラー放送を終了。その後も特別番組として継続するほか、Huluで有吉監督によるオリジナル「アドリブシリーズ」などを展開している。
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